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▲バイクの予備タンク切り替えコック

ポンプタイプ容器に入ったシャンプーの液切れは突然、発生する。多くの場合、水を入れて薄めたり、逆さにして何とか“搾り出す”。

この「イラッと」する作業を根絶しようと、山形市内でバイク修理、販売を手掛ける男性が画期的な容器を開発し、実用新案に登録した。開発のヒントとなったのはバイクの燃料切れを防ぐ「予備タンク」の存在。シャンプー容器は世界中で使われており「高い発展性が期待できる」と男性は意気込んでいる。

作ったのはバイク店「ライダースショップナカノ」(山形市桜田東4丁目)のオーナー・中野義男さん(64)。バイクにはツーリング中のガス欠を防ぐため、多くの車種に予備タンクがある。日ごろから突然のシャンプー切れを何とかしたいと考えていた中野さんは予備タンクの機能に注目した。

既存の容器をベースに限られた容量の中で、予備のシャンプー液が入るスペースを確保するため、ボトルの底に高さ4センチの仕切り板を垂直に設け、片方にシャンプー液を吸い上げるホースを入れた。

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使い続けていくうちに液の水位が下がり、やがてホースが入っている側のタンクと予備のタンクに液が分かれる。その後はホースが入っている側のタンクからだけ供給され、予備側のタンクは温存される構造となっている。

ホースが入っている側のタンクが空になったら容器を傾けて予備スペースにたまっているシャンプー液をホースが入っている側に移すことで急場をしのぐことができる仕組みだ。

さらに、中野さんはシャンプー液を詰め替える作業がスムーズになる工夫を加えた。

通常、詰め替える際は先端にポンプが付いたネジ式のキャップを外してビニール容器に入った液をボトル内に注ぎ込む。途中、ホースを容器から出した時に、残っていた液がホースから垂れ落ちることが、これまた「イラッと」する原因となっている点に着目。解消するため詰め替え専用の注ぎ口をもう一つ取り付けた。

(詳細等はソース元をご確認下さい)

ソース:
シャンプー液切れ「イラッと」なし 山形の中野さん、ポンプ容器で実用新案 - 山形新聞







大した仕組みじゃないんだけど無いと困る... 
時々RES(RSV)に切り替えたまま忘れてて、「無くなった、切り替え... あ!」 
給油後、戻すのを忘れるとるとスタンドまで押して歩くことになる (ぶっ雑感)

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▲バイク予備タンクの仕組み:吸い込まれる高さが2種類あって、切り替えると少し余分が...



4: 名無しさん@13周年 2016/03/21(月) 16:32:51.79 ID:c9jI6Alfs
シャンプーの詰め替え口ってなんで小さめのが多いんだろ
液体に粘性があるから最後絞るような動作が必要で、となるとある程度広いほうが作業しやすいと思うんだけど

5: 名無しさん@13周年 2016/03/21(月) 17:22:19.72 ID:o+KRAfQdj
中身が見えないから突然なくなってイラッとするので
容器を透明なものに替えればそこは解決する
投入口が別にあるのは便利かもね

6: 名無しさん@13周年 2016/03/21(月) 18:15:18.32 ID:ozUTKtmNN
二つ買えば。


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