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(イメージ)
 
大空を舞台に華麗な曲技飛行を繰り広げる航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」は有名だが、山陰地方の空自基地に“レッドインパルス”が配備されているのをご存じだろうか。【動画あり】

一糸乱れぬパフォーマンスで見る者をくぎ付けにし、拍手喝采を浴びる隊員たち。ただ、ブルーインパルスとちょっと違うのは、操縦するのがマッハ0・9の「T-4」ではなく、変速ギア付きの折り畳み自転車であること。 

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そう、レッドインパルスとは、隊員たちによる自転車アクロバットチーム。空自なのに航空機が配備されていない高尾山分屯基地(松江市)に所属する“精鋭部隊”だ。翼を持たない隊員たちだが、大地を縦横無尽に駆け回る魂はアツい。 

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▲燃料補給中(ペットボトルのお茶らしい) 

この自転車アクロバットチームの正式名称は「高尾山レッドクラブ」といい、いつしか“レッドインパルス”と呼ばれるようになった。正課の業務ではなく、有志隊員たちの部活動組織だが、レッドクラブの「クラブ」は、部活動のクラブではなく、カニ。 

つまり、山陰の海の味覚「ベニズワイガニ」からきているという。 


 

 

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▲高尾山レッドクラブ(カニ)

高尾山分屯基地は、航空機を持たないレーダーサイトの基地。約150人態勢で24時間、高尾山頂(標高328メートル)付近のレーダーサイトで警戒・監視に当たっている。韓国が不法占拠を続ける竹島を管内に持つ、重要な基地だ。 


クラブのメンバーは現在19~46歳の隊員20人。部活動扱いのため、基本的にはそれぞれが夜勤明けや休日などの勤務時間外に1~2時間、練習をこなす。経費はメンバーたちのポケットマネーや、他の隊員からのカンパで賄っているという。 

航空自衛隊高尾山分屯基地「レッドインパルス」 - Youtube
 

自転車に装着されているカウルは、空自の主力戦闘機「F-15」がモチーフらしい。 

メンバーたちも、気分はパイロット。基地祭などで演技を公開するときは、自転車をこぎ始めるのを「離陸」、止まるのを「着陸」と呼び、離陸前に「燃料補給」といってペットボトルの水を飲むという鉄板の“ツカミ”もある。


(記事抜粋、詳細等はソース元をご確認下さい)

ソース:
「レッドインパルス」空自の精鋭、何と!自転車アクロバット… - 産経WEST


関連:
「スクーター版ブルーインパルス!?」ブルーインパルスJr.展示走行…震災以来の披露






2:名無しさん@13周年:2016/06/02(木) 15:24:36.70 ID:NqCscu6QF
ハハ、カワイイ!!
3:名無しさん@13周年:2016/06/02(木) 16:40:53.27 ID:A/LE4kvK9
昔の海軍も射撃訓練で模型みたいなものをヒモで動かして、
弾の出ない銃で撃つマネをして訓練してたようなこと読んだことある。
4:名無しさん@13周年:2016/06/02(木) 16:58:09.98 ID:2X5cQthIF
レッドインパルス?ガッチャマンか。
5:名無しさん@13周年:2016/06/02(木) 17:08:07.55 ID:cOQBM6dbD
ほんとだカワイイw
6:名無しさん@13周年:2016/06/02(木) 17:39:25.46 ID:IDbK5cFyX
アフターバーナー時は立ちこぎ

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