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▲水は、限りある資源...
 
公共インフラの所有権を国や自治体、公営企業などに残したまま、その運営権を売却する手法のことを「コンセッション」と呼んでいるがこのところ「水ビジネス」の世界に、この「コンセッション」の概念が取り入れられ始めている。

一例として浜松市は2017年3月21日、約90兆円とも目される国内最大級のインフラである「下水道」に関し水処理世界最大手の仏ヴェオリアなどの6社による企業連合に優先交渉権を与えたと発表した。水ビジネスの拡大によってチャンスが膨らむのは、どういった銘柄なのだろうか。 

Petrofac

「コンセッション」に潜む危険性 

これまでにも空港や道路などの分野では広く「コンセッション」が実施されてきたが、下水道に関しては浜松市が初めての例になる。同市は市内の下水処理量の5割を占める「西遠浄化センター」などの施設の運営権を、2018年度からの20年間にわたってヴェオリア、ジェーエフイーHD <5411> 、オリックス <8591> などの6社連合に25億円で売却する見通しで、正式契約は10月ごろとなる見込みだという。 

ただ、「水道事業は公から民の流れにある」という考え方が一般的になりつつある一方で、実のところ1990年代、2000年代を通じてコンセッションが成功した例はない。 

また、パリやベルリン、ジャカルタなどの世界主要都市においても、公益性の高い水道の運営が思いのほか難しいことが顕在化しており一旦は民営化した上下水道事業についての「再公営化」が進んでいるのが実情なのだ。

(記事の真意、詳細等はソース元にてご確認下さい)

ソース:
「水ビジネス拡大」 投資チャンス到来か? - ZUU






トドのつまり、国内に回ってるお金(マネーストック)が増えなかったら
多くの雇用を生んだところで一人ひとりの取り分は目減りする。(ザックリですが...)
 
日本は国内で石油が湧いて出るわけではないので、原料を買ってきて何かを作り
それを海外に輸出したり、
一次産業を頑張って自給率を上げるぐらいで、
大きくマネーストックを増やせる手段は少ない。なんて考えると...

技術を海外に売る「水ビジネスは」マネーストック増大に大きな可能性があるのは
間違いないが、ただ、
手練手管の海外勢に良いように使われるのだけは避けたい。
慎重に、だけど前向きに可能性を探っていって欲しいものです。水の国として (ぶっ雑感)



12:名刺は切らしておりまして:2017/04/01(土) 14:34:32.66 ID:rHMdArco.net
水道代が3倍になるわ!!!
13:名刺は切らしておりまして:2017/04/01(土) 14:40:30.28 ID:NW2IBAFy.net
これが本当の水商売
17:名刺は切らしておりまして:2017/04/01(土) 15:29:15.35 ID:8W5VsBAh.net
>>1
生きるのに必要不可欠な水なんかを民営化するとか馬鹿じゃねーの
しなくていい、今までと同じように国が管理汁

23:名刺は切らしておりまして:2017/04/01(土) 21:20:19.30 ID:5Hb8Wo4H.net
「水」を民に委ねて上手くいくのは途上国だけ 
国内よりも海外の市場を狙わないと意味がない 

水道局を国内企業で民営化して海外事業に進出するなら応援するが 
日本の水道局を外資に買われても何も良いことはない

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※参考 海水淡水化プラント 今日本で一番頑張ってる「水ビジネス」かも...
20:名刺は切らしておりまして:2017/04/01(土) 17:03:38.21 ID:Cs1Kg4yx.net
業者に井戸掘りを依頼すると最安で20万円くらいらしい
水道料金がぼった値になったら自前の井戸を掘るのも有りかもね

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いつもありがとうございます