ぶっしーねす速

ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    科学


    5882175977_7e888b834c_z(1)

    岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、21日、「実用化のめどが立った」と発表した。

    プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。
    『「水素時代に光!?」アンモニアから短時間で水素製造できる装置…岐阜大』の続きを読む


    digitallpost_drogasinhalables(1)
    (イメージ)

    どんな水漏れも簡単に直せるかな…?

    思わず何かを割ってしまったとき、瞬間接着剤って非常に便利ですよね。
    すぐに直すことができるし、意外と強力です。ところがどんなに強力な接着剤も残念ながら水中ではあまり使い物になりません。

    水中用の接着剤、あったら便利そう…。

    『「岩に張り付く貝にヒント!?」米研究…史上最強の水中用接着剤を発表』の続きを読む


    25275895690_e7f80117c5_z(1)

    あなたの体重が髪の毛の重さほど変わります――。

    国土地理院が15日、日本各地で測定した基準となる「重力値」を40年ぶりに更新した。変動の最も大きかった新潟県佐渡市では40年前に比べて体重60キロの人が約0・006グラム軽くなったことになる。
    『「髪の毛1本分軽くなる!?」国土地理院…“重力値”を40年ぶりに更新』の続きを読む


    12889668265_af55276e6a_z(1)

    より小型で高密度かつパワフルな磁気ストレージシステムへの道が、あるブレークスルーによって切り開かれようとしている。

    IBMの研究者らは米国時間3月8日、単一の原子に対して1ビットの磁気情報を記録し、読み出す方法を確立したと発表した。
    『「原子1個に1ビット!?」IBM磁気情報の記録成功…超高密度デバイス期待』の続きを読む


    concept-fullbleed(1)

    ロボットで荷物を配達することを許可する新しい法律がアメリカのバージニア州で施行されることになりました。
    この法律により、地上で動作する自律型ロボットによる配達サービスが可能になります。
    『「自動配達を認める法律!?」米バージニア州…ロボットによる宅配を許可』の続きを読む


    14238722138_1f002154f6_z(1)
    (イメージ)
    熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。
    『「老化を防ぐ酵素を特定!?」SETD8…老化や加齢に伴う病気予防に光』の続きを読む


    31088204716_572f42ef45_z(1)


    「『しらたき(糸こんにゃく)がすき焼きの肉を硬くする』は誤解だった」――こんにゃく生産者などで構成する日本こんにゃく協会が、
    こんな実験結果を発表した。しらたきがあってもなくても肉の硬さは変わらないことを実験で確かめたという。
    『「硬くなるは誤解!?」実験で確認…“しらたき”がすき焼肉を硬くする?』の続きを読む


    1233889093_af420c92f1_o(1)

    日本では江戸時代に花火を作るようになった。なかでも0.1グラムの黒色火薬と和紙からできる線香花火は最も単純な手持ち花火である。線香花火は、紙縒り(こより)の先端にできた火球から火花が飛び出し、枝分かれして美しい松葉模様を描く。

    これまで数世紀のあいだ、なぜ火花が飛び出し枝分かれするのかという素朴な疑問に対する答えは明らかにされてこなかった。 【動画あり】
    『「美しさの秘密が!?」線香花火…なぜ火花が飛び出し枝分かれするのか』の続きを読む


    palladium(1)

    原子力発電所の使用済み核燃料を再処理すると、高レベル放射性廃棄物が発生します。高レベル放射性廃棄物はガラス固化し、地下深くに埋めて処分する必要があります。

    しかし、その中には半減期の長い「長寿命核分裂生成物(LLFP)」が含まれているため、長期保管には不安があり、また処分場がなかなか決まらないことも社会的問題になっています。そこで...
    『「低減化・資源化!?」高レベル放射性廃棄物…核変換法の確立への挑戦』の続きを読む


    4061364087_7779b6c4cf_o(1)
    ▲ドローーン! (イメージ)

    コウモリを模倣した小型飛行ロボットが公開された。開発したのは、米カリフォルニア工科大学のチョン・スンジョ教授チームだ。

    研究者らは、その飛行ロボットを「バットボット」(BatBot・B2)と名付けた。
    『「コウモリみたいなドローン!?」Caltech…生物を模倣したロボット公開』の続きを読む
    Copyright © 2014-2017 ぶっしーねす速 All Rights Reserved.