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    科学


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    溶けたガラスを水に垂らしたとき、いったい何が起こると思いますか? ガラスが水に触れて冷やされることで、オタマジャクシのような透明の物体ができるのです。そして、一端は防弾ガラスのように強靭なのですが、もう一端はとてももろいのです。

    このガラス自体は400年前から作られていたのですが、最近になってその不思議な構造の仕組みが判明しました。 【動画あり】
    『「ようやく謎を解明!?」“ルパートの涙”…銃弾をも砕く不思議なガラス』の続きを読む


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    お絵描きをする子どもたちは間もなく、空を200年ぶりに新しい色で塗ることができる──。

    研究者らがこのたび鮮やかな「新しい青」を生み出し、大手クレヨンメーカーのクレヨラ(Crayola)がこれを新色として発売すると発表した。
    『「偶然発見された新しい青」200年ぶりに発見…年内にクレヨンとして発売』の続きを読む


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    「世界最高峰の音色」に、意外な実験結果が発表された。

    およそ300年前に作られ、12億円以上で取引されるものもある、世界最高峰のバイオリン「ストラディバリウス」。しかし、フランスの研究チームが、より多くの人が、ストラディバリウスよりも、現代のバイオリンの音色の方が心地いいと感じるという実験結果を発表した。
    『「魔法が解けた!?」最高峰バイオリンより現代のものの音色が心地いい?』の続きを読む


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    土星探査機「カッシーニ」が4月26日に、初めて土星本体と環の間をダイブするように飛行した際にとらえた動画が公開された。 【動画あり】
    『「土星の輪に初ダイブ!?」探査機カッシーニ“最終ミッション”動画公開』の続きを読む


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    ▲ナノカー:1分子でできた世界最小の車

    【時事通信社】特殊な顕微鏡で分子の「車」を見ながら走らせる「ナノカーレース」が、フランス国立科学研究センターの主催により初めて仏トゥールーズで開かれた。

    日本代表の物質・材料研究機構チームは日本時間28日午後6時の開始後間もなく、コンピューターソフトのトラブルで車が壊れる事故が発生。レースは30日午前0時までで、代わりの車での走行を試みた。
    『「100nm先に走り終たら勝ち!?」日本チームは開始直後に事故で苦戦も』の続きを読む


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    ▲砂漠でも水が作れる?

    カリフォルニア大学バークレー校とMITの共同研究チームは、太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスを開発した

    大気には、窒素や酸素などのほか、約1~4%程度の水蒸気が含まれており、地球全体におけるその総量は13兆リットルにのぼる。では、これら大気中の水を効率的に集め、貴重な水資源として生かすことはできないだろうか。【動画あり】 
    『「画期的なデバイス!?」太陽光を使い大気中から水を収集する装置開発』の続きを読む


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    ▲これはコンピューターシミュレーションされた画像ですが...
     
    【AFP】超巨大ブラックホールを撮影するため世界の電波望遠鏡で一斉に観測する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」に参加する天文学者らは12日、ブラックホールの撮影に史上初めて成功した可能性があると発表した。
    『「宇宙の神秘がこの目で!?」EHT…史上初ブラックホール撮影に成功か』の続きを読む


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    マンチェスター大学の研究グループは、酸化グラフェン膜を用いて海水をろ過し、飲用水にする技術を開発したと発表した。

    酸化グラフェン膜を通すことによって、水に溶けた塩(NaCl)の97%を除去できることを実証したという。海水淡水化設備の簡易化、低コスト化につながる可能性がある。研究論文は、ナノテク専門誌「Nature Nanotechnology」に掲載された。
    『「グラフェンでろ過!?」淡水化技術…海水を飲用水に変える技術を開発』の続きを読む


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    国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。
    『「リチウムイオンの15倍!?」リチウム空気電池…CNT使い超高容量実現か』の続きを読む


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    【AFP】現在最も手軽に食べられるおやつ、果物のおかげで、人間は大きくて強力な脳を発達させることができた可能性が高いとの研究論文が27日、発表された。

    果物を食べることが、植物の葉などの最も基本的な食料からの重要な進歩となり、より大型の脳を成長させるのに必要なエネルギーを提供したと、研究チームは主張している。
    『「果物が後押し!?」人間の脳の大型化…脳に必要なエネルギーを提供した』の続きを読む
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