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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    科学


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    より小型で高密度かつパワフルな磁気ストレージシステムへの道が、あるブレークスルーによって切り開かれようとしている。

    IBMの研究者らは米国時間3月8日、単一の原子に対して1ビットの磁気情報を記録し、読み出す方法を確立したと発表した。
    『「原子1個に1ビット!?」IBM磁気情報の記録成功…超高密度デバイス期待』の続きを読む


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    ロボットで荷物を配達することを許可する新しい法律がアメリカのバージニア州で施行されることになりました。
    この法律により、地上で動作する自律型ロボットによる配達サービスが可能になります。
    『「自動配達を認める法律!?」米バージニア州…ロボットによる宅配を許可』の続きを読む


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    熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。
    『「老化を防ぐ酵素を特定!?」SETD8…老化や加齢に伴う病気予防に光』の続きを読む


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    「『しらたき(糸こんにゃく)がすき焼きの肉を硬くする』は誤解だった」――こんにゃく生産者などで構成する日本こんにゃく協会が、
    こんな実験結果を発表した。しらたきがあってもなくても肉の硬さは変わらないことを実験で確かめたという。
    『「硬くなるは誤解!?」実験で確認…“しらたき”がすき焼肉を硬くする?』の続きを読む


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    日本では江戸時代に花火を作るようになった。なかでも0.1グラムの黒色火薬と和紙からできる線香花火は最も単純な手持ち花火である。線香花火は、紙縒り(こより)の先端にできた火球から火花が飛び出し、枝分かれして美しい松葉模様を描く。

    これまで数世紀のあいだ、なぜ火花が飛び出し枝分かれするのかという素朴な疑問に対する答えは明らかにされてこなかった。 【動画あり】
    『「美しさの秘密が!?」線香花火…なぜ火花が飛び出し枝分かれするのか』の続きを読む


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    原子力発電所の使用済み核燃料を再処理すると、高レベル放射性廃棄物が発生します。高レベル放射性廃棄物はガラス固化し、地下深くに埋めて処分する必要があります。

    しかし、その中には半減期の長い「長寿命核分裂生成物(LLFP)」が含まれているため、長期保管には不安があり、また処分場がなかなか決まらないことも社会的問題になっています。そこで...
    『「低減化・資源化!?」高レベル放射性廃棄物…核変換法の確立への挑戦』の続きを読む


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    ▲ドローーン! (イメージ)

    コウモリを模倣した小型飛行ロボットが公開された。開発したのは、米カリフォルニア工科大学のチョン・スンジョ教授チームだ。

    研究者らは、その飛行ロボットを「バットボット」(BatBot・B2)と名付けた。
    『「コウモリみたいなドローン!?」Caltech…生物を模倣したロボット公開』の続きを読む


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    (イメージ)
     
    このたび、慶應義塾大学医学部眼科学教室(坪田一男教授)、光生物学研究室(主任研究員:栗原俊英特任講師)の鳥居秀成特任助教らは、ヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究を通じて、360-400 nmの光(以下、バイオレット光)が近視進行(眼軸長伸長)を抑制することを世界で初めて発見しました。
    『「近視抑制に紫の光!?」現代社会には殆ど無いバイオレット光で近視抑制』の続きを読む


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    日本などの研究者が参加する欧州合同原子核研究機関(CERN(セルン))の国際研究チームは、反物質の性質を精密に測定することに成功した、と発表した。19日付の英科学誌ネイチャーに論文が掲載される。
    『「宇宙解明に第一歩!?」CERN国際研究チーム…“反物質”精密に測定成功』の続きを読む


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    ネズミは喜びを感じるのだろうか。判断は難しい。ネズミは人間のように歯を見せて笑うわけではないからだ。だがこのほど、ネズミ(Rattus norvegicus)が喜んでいるときの表情を、スイス、ベルン大学の動物行動学者ルカ・メロッティ氏の研究チームが見つけ、科学誌「PLOS ONE」に発表した。それによると、鍵を握っていたのは、耳だ。
    『「ネズミも顔に出して喜ぶ!?」くすぐって検証…うれしいと耳がピンクに』の続きを読む
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