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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    環境・エネルギー


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    ▲砂漠でも水が作れる?

    カリフォルニア大学バークレー校とMITの共同研究チームは、太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスを開発した

    大気には、窒素や酸素などのほか、約1~4%程度の水蒸気が含まれており、地球全体におけるその総量は13兆リットルにのぼる。では、これら大気中の水を効率的に集め、貴重な水資源として生かすことはできないだろうか。【動画あり】 
    『「画期的なデバイス!?」太陽光を使い大気中から水を収集する装置開発』の続きを読む


     

    仏北西部の港町サン・マロから、再生可能エネルギーのみを動力とした船「エナジー・オブザーバー」が世界一周へ向けて出航します。 【動画あり】
    『「再エネ船で世界一周!?」太陽光、風力、水から電気分解…仏から出航』の続きを読む


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    東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループは4月5日、東洋電機製造、日本精工と共同で、電気自動車のインホイールモータ(IWM)に道路から直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したと発表した。

    『「道路から給電!?」東京大学…世界初、走行中ワイヤレス給電に成功』の続きを読む


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    騒音をほとんど出さず、排ガスも放出しない世界初の水素を動力とする列車「ハイドレイル」の運行実験がこのほどドイツで行われ、実験は成功した。

    列車を製造したフランスのアルストムによると、ハイドレイルはこれまでのディーゼル列車に比べて騒音が60%少なく、排ガスは一切放出しない。速度や定員はディーゼル車に匹敵する。 【動画あり】
    『「水素で走る通勤列車!?」ドイツ…“燃料電池列車”が2018年実用化へ』の続きを読む


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    アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)で3月、5万世帯分の電力供給が可能な太陽光発電所が完成した。同国では2050年までに、電力需要の4分の3を再生可能エネルギーで賄うことを目指している。
    『「第2段階完了!?」ドバイ…20年までに1000MW大規模太陽光発電所計画』の続きを読む


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    ノルウェーにはリアス式海岸が氷河の侵食によって形成された「フィヨルド」がいくつも存在し、それぞれが観光名所にもなっています。多くの人が訪れる場所ながら、特殊な地形から橋の建設が高コストになるため、フィヨルド周辺では地元の住民も含め、ディーゼル駆動のフェリーが重要な移動の足として使われています。

    そんなノルウェーでディーゼル燃料を使わず排気ガスを全く排出しない世界初の「電動フェリー」が登場し、年間CO2排出量を約30万トンも削減できると試算されています。【動画あり】
    『「完全電動フェリー!?」ノルウェー…フィヨルド間をゼロエミ航行中』の続きを読む


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    トイレの排水などの下水からビールを作り、実際に販売しようというニュースが話題を呼んでいる。

    米カリフォルニアにあるストーン醸造所が先日、下水処理水を使用して「フル循環ビール」を作り、イベントでサンディエゴ市長らほか、多くの人たちにふるまった。
    『「トイレの排水で!?」水不足…米ビール会社がリサイクルした水で醸造』の続きを読む


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    岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、21日、「実用化のめどが立った」と発表した。

    プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。
    『「水素時代に光!?」アンモニアから短時間で水素製造できる装置…岐阜大』の続きを読む


     

    日産の北米法人は3月9日、EV(電気自動車)に関する公式ツイッターで「新型リーフ(LEAF)が今年9月に世界デビューし、今年末に発売を開始する」と発表した。

    これを受けて、アメリカの自動車関連ウェブサイトでは、アメリカにおけるEV市場の今後を占う様々な記事が出ている。
    『「米テスラへ対抗か!?」日産…次世代EV“新型リーフ”今秋デビューへ』の続きを読む


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    ▲洞爺湖

    地下深くからくみ上げた熱水で発電する「地熱発電」は、再生可能エネルギーとして
    国も導入を後押ししていますが、有望な場所の多くは近くに温泉地があることから、温泉の枯渇につながるのではないかと、地元が反対するケースが少なくありません。

    こうした中、胆振の洞爺湖町で10日、温泉街に大きな恩恵をもたらすあらたな地熱発電施設が稼働しました。
    『「地熱発電で町おこし!?」洞爺町…温泉たまごとバイナリ発電で街に活気』の続きを読む
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