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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    環境・エネルギー


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    ▲温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

    国立環境研究所などは2日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が2009年に観測を始めて以降、地球大気全体のメタンの平均濃度が増加傾向にあると発表した。今年1月には過去最高を記録。

    二酸化炭素(CO2)に比べ約25倍も温室効果があるメタンが、地球温暖化の進行に影響している実態が明らかになった。
    『「メタンが過去最高!?」地球大気中の濃度上昇…温室効果はCO2の25倍』の続きを読む


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    ▲Zeer pot...

    今日の世界では、約14億人の人びとが、電気を使えない。OECDのデータによるとそれは主に、東南アジアや中国、インド、アフリカのサブサハラ地域の人たちだ。

    それらの地域に対する通信の整備や代替エネルギーの供給努力は行われているが、スタートアップのEvaptainersは、電気を使わず、水を利用して食品や飲料をかなり低い温度で保存することのできる、一種の冷蔵庫を作った。
    『「電気が要らない冷蔵庫!?」電気を使えない地域の人たちの助けになるか』の続きを読む


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    夏場のトマトのハウス栽培にヒートポンプ式空調機の冷房・除湿機能を使えば生産量が37%増え、収益も上がるとの研究結果を東北電力がまとめた。

    東日本大震災以降、宮城、福島両県の被災農地で
    大型ハウスによるトマト栽培が広がっており、収益アップへ活用を呼び掛ける。
    『「トマトにエアコン!?」生産量アップ…成育の悪くなる夏場に冷房使用』の続きを読む


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    高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。

    NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。


    事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。

    『「石炭火力の可能性!?」A-USC…CO2少ない次世代石炭火力2020年代に実現』の続きを読む


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    トランプ米大統領は31日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱する方針を固めた。米主要メディアが相次いで報じた。
    『「パリ協定離脱を決断!?」トランプ米大統領…“雇用に悪影響”として』の続きを読む


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    [ドーハ/ロンドン 30日 ロイター] - カタール国営石油会社カタール・ペトロリアム(QP)が、天然ガスの売却先である日本企業に対し、長期供給に関する契約交渉で厳しい要求をしないよう求めている。

    同社は液化天然ガス(LNG)事業から日本企業を排除する可能性も示しているという。複数の関係者が明らかにした。
    『「カタール強気の姿勢も!?」LNG契約交渉“値下げ”や“乗り換え”牽制』の続きを読む


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    スイスで21日、エネルギー政策の全面的な見直しに関する国民投票が実施され、老朽化した原子炉を段階的に廃止し再生可能エネルギーを推進する政策が支持された。
    『「段階的な切替えで決着!?」スイス…“脱原発”をめぐる国民投票を実施』の続きを読む


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    ドイツの自動車メーカーポルシェは、電気自動車(EV)の開発を本格化し、2020年をめどに、同社では初となる完全電気自動車「ミッションE( Mission E )」を市場展開する計画を発表した。 【動画あり】
    『「打倒テスラなるか!?」ポルシェEV開発本格化…2020年に発売予定』の続きを読む


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    【AFP】ノルウェーの企業が10日、世界初となる電気自動貨物船を来年就航させることを計画していると発表した。

    計画の協力者らによると、この貨物船は1年間でトラックによる輸送4万回分に相当する二酸化炭素(CO2)を削減できるという。 【動画あり】
    『「世界初、電気自動貨物船!?」ノルウェー…遠隔操作で貨物船を就航計画』の続きを読む


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    関芳弘環境副大臣は11日、首相官邸で開いた副大臣会議で、地球温暖化防止のため職場で軽装を促す「クールビズ」の設定温度の見直しを検討する考えを示した。

    関氏は冷房時の室温28度という基準について「実はかなり不快だ。無理があるのではないか。科学的知見を加えるよう検討する」と述べた。
    『「独り歩きしてる!?」夏のエアコン28度…“なんとなく”根拠はなかった』の続きを読む
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