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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    環境・エネルギー


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    京阪電気鉄道は10日、電気の購入先を関西電力から新電力のエネット(東京)に5月から変更したと明らかにした。新電力への切り替えは関西の大手私鉄5社では初。最大で数億円程度のコスト削減を見込む。
    『「関電から新電力へ!?」京阪電鉄…“関西大手初”電力購入先を切り替え』の続きを読む


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    資源エネルギー庁は、日本の近海に分布する、天然ガスと水が結びついたメタンハイドレートについて、4年ぶりにガスの取り出しに成功したと発表しました。

    発表によりますと、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構は、4日午前10時ごろ、愛知県と三重県の沖合で、水深1000メートルの海底からさらに350メートルほど掘った地層にあるメタンハイドレートからガスを取り出すことに成功しました。
    『「前回から4年!?」国産資源…メタンハイドレートからガスの採取成功』の続きを読む


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    ▲誰?穴開けたの!

    【AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。


    世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。 
    『「ごみ問題に虫!?」環境問題に一助…レジ袋を食べるガの幼虫発見される』の続きを読む


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    岡山市や岡山大学(岡山市北区)などが連携して都市交通やまちづくりを考える「岡山まちとモビリティ研究会」が同大で開かれ、乗用車の半分ほどの大きさの一人乗り電気自動車(EV)「超小型モビリティ」を利用した実証実験の結果報告が行われた。市は「移動手段のひとつとしての可能性がある」として、今年度も実証実験を行う。

    『「超小型EV オカモビ!?」評価上々…“可能性あり”実証実験報告 岡山市』の続きを読む


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    経済成長が続くベトナムで、産業廃棄物を燃やして発電する初めての発電所が、日本の協力で本格的に稼働し、電力不足だけでなく、ゴミの不法投棄の問題も併せて解決できる取り組みとして注目されています。

    『「産業廃棄物燃やし発電!?」NEDO・日立造船…ベトナム電力とゴミ問題に』の続きを読む


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    フィアット・クライスラー(FCA)と水道事業大手のCAPグループによる、エネルギー革命への取り組みが始まる。

    コンパクトカー「フィアット・パンダ」を、下水からつくられるバイオガスのみで8万km走行させる実験をスタートさせるという。

    『「下水から作った燃料だけ!?」フィアット…バイオガスで8万km走行実験』の続きを読む


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    東京都市大学 西村功教授らは、波によって発生する船舶の揺れを吸収しながら発電する技術を開発した。高層ビルが風や地震で揺れるのを抑える技術を応用し、船の揺れを減衰しながら発電機を回す。

    離島の沖合に浮かべる洋上発電装置のほか、船の補助電源として使うことを想定しており、3年後の実用化を目指す。
    『「揺れ吸収しながら発電!?」都市大…船や高層ビルのアクティブ制振応用』の続きを読む


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    ▲砂漠でも水が作れる?

    カリフォルニア大学バークレー校とMITの共同研究チームは、太陽エネルギーを使って大気中から水を収集するデバイスを開発した

    大気には、窒素や酸素などのほか、約1~4%程度の水蒸気が含まれており、地球全体におけるその総量は13兆リットルにのぼる。では、これら大気中の水を効率的に集め、貴重な水資源として生かすことはできないだろうか。【動画あり】 
    『「画期的なデバイス!?」太陽光を使い大気中から水を収集する装置開発』の続きを読む


     

    仏北西部の港町サン・マロから、再生可能エネルギーのみを動力とした船「エナジー・オブザーバー」が世界一周へ向けて出航します。 【動画あり】
    『「再エネ船で世界一周!?」太陽光、風力、水から電気分解…仏から出航』の続きを読む


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    東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループは4月5日、東洋電機製造、日本精工と共同で、電気自動車のインホイールモータ(IWM)に道路から直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したと発表した。

    『「道路から給電!?」東京大学…世界初、走行中ワイヤレス給電に成功』の続きを読む
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