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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    学術


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    原子力発電所の使用済み核燃料を再処理すると、高レベル放射性廃棄物が発生します。高レベル放射性廃棄物はガラス固化し、地下深くに埋めて処分する必要があります。

    しかし、その中には半減期の長い「長寿命核分裂生成物(LLFP)」が含まれているため、長期保管には不安があり、また処分場がなかなか決まらないことも社会的問題になっています。そこで...
    『「低減化・資源化!?」高レベル放射性廃棄物…核変換法の確立への挑戦』の続きを読む


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    ▲やる気スイッチ動きません!
     
    意欲障害は、認知症や脳血管障害など、多くの神経疾患で見られる病態ですが、その原因については、脳が広範囲に障害を受けたときに起こるということ以外分かっていませんでした。 

    研究グループは、大脳基底核と呼ばれる脳領域の限られた細胞集団が障害を受けるだけで、意欲が障害されること、この細胞集団が健康でないと意欲を維持できないことを発見しました。 
    『「脳内に“やる気スイッチ”発見!?」慶應医学部…意欲障害治療のカギに』の続きを読む


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    日本などの研究者が参加する欧州合同原子核研究機関(CERN(セルン))の国際研究チームは、反物質の性質を精密に測定することに成功した、と発表した。19日付の英科学誌ネイチャーに論文が掲載される。
    『「宇宙解明に第一歩!?」CERN国際研究チーム…“反物質”精密に測定成功』の続きを読む


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    物質のもとになる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」について、化学に関する国際機関は、日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」という名前に正式に決定しました。

    元素に、日本が命名した名前がつけられるのはこれが初めてで、アジアでも初めてのことになります。

    『「“ニホニウム”正式決定!?」113番元素…初めて日本が命名した元素』の続きを読む


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    by shooting brooklyn

    札幌市にある北海道大学の「北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場」では、小型のバイオエネルギー実験設備を使ってフィールドテストを実施中だ。

    大学の食堂から発生する生ごみと、大学内で廃棄した紙ごみなどを利用して、メタン発酵によるバイオガスの生成量を検証する実験である。
    『「バイオガスが増量!?」ゴミからエネ…生ごみに紙ごみ混ぜると高効率』の続きを読む


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    京都産業大学コンピュータ理工学部の平井重行准教授らは、風呂場や台所などの水回りに持ち込んだ電子機器を操作する新たな手法を開発した。

    リモコンの代わりに浴槽やシンクを触って使用。これらを指でこすった際の振動を解析し、指の本数や動きを機器を操作する際の機能設定に適用する。浴室でのプロジェクター操作などでの活用を想定している。
    『「浴槽をスクラッチ!?」キュッキュッ…新手法、指で擦ってリモコン操作』の続きを読む


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    理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。

    新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。
    『「ワセリンで予防の可能性も!?」アトピー性皮膚炎…原因遺伝子を発見』の続きを読む


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    ▲ネクタイ模様が可愛い...

    私たちは,単語と単語をつなぎ合わせて多様な文をつくりだし,それによって様々な情報を他者に伝えます。
     
    Darwin以来100年以上にわたって,この言語能力(統語)は,ヒトにおいて固有に進化した性質であると考えられてきました。

    総合研究大学院大学の鈴木俊貴氏を中心とする研究チームは,野外での詳細な行動観察と実験によって,鳥類の一種シジュウカラにおいても,異なる単語を組み合わせ,より複雑な意味を伝える能力が進化していることを発見しました。 
    『「単語から文をつくる!?」シジュウカラ…複雑な意味を伝える能力が進化』の続きを読む


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    水深1万メートルの深海というと、地球で最も静かな場所に思われそうだが、実際は騒音に満ちた世界だった

    ――米海洋大気局(NOAA)とオレゴン州立大学、アメリカ沿岸警備隊が、太平洋のマリアナ海溝で行った録音調査の結果を発表している。
    『「深海は“騒音”だらけ!?」マリアナ海溝最深部1万メートルで録音調査』の続きを読む


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    ▲カーマーキーリーッ!

    カマキリは、2D映像の虫には反応しないが、3D映像の虫であれば反応することが確認された。このような研究は、ロボットの視覚認識改良につながると期待されている。 【動画あり】
    『「カマキリに3D眼鏡!?」3D映像の虫であれば反応することが確認…英研究』の続きを読む
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