ぶっしーねす速

ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    学術

    1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/27(月) 14:43:43.43 ID:???0
    英国の消費者団体が市販されている45種類のLED電球をテストした結果、
    25%以上が広告に表記されている寿命に達しなかったことが明らかになりました。
    中には2.5万時間という宣伝文句に対し、
    実際にはわずか6000時間という法で定められる最低基準に満たないものもありました。

    消費者団体によると46種類のLED電球それぞれについて5つをサンプルとして取り出しテストを行いました。
    EUの規定では3月1日以降に販売されるLED電球は6000時間の寿命が必要だとされています。
    今回のテストでは165分の通電ののち15分オフにすることで負荷をかけていきました。

    結果としては230サンプルのうち66個は10,000時間に達しないうちに動作不能となったほか、
    一部の商品については6000時間以下で動作しなくなったとのことです。

    今回、悪い評価を受けたとされるイケア製LED電球については、同社はすでに販売を中止しているとしています。

    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2546363/The-great-LED-lightbulb-rip-One-four-expensive-long-life-bulbs-doesnt-like-long-makers-claim.html
    no title
    ※イメージ

    『【技術】LED電球はぼったくり!?25%の製品が宣伝より短寿命…英消費者団体[1/27]』の続きを読む

    1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/26(日) 09:16:29.38 ID:???0 BE:1646021186-PLT(12557)
    東京大と日本郵船などの海運・造船企業グループは、風力を主動力とする
    次世代大型帆船の陸上での実験を長崎県佐世保市で開始し、25日、報道陣に公開した。
    化石燃料に頼っていた従来の大型商船に帆を設置することで省エネルギー化を推進、
    高騰する燃料の消費を抑え、海運業界のコストダウンにつなげるのが狙いだ。

    東京大などによると、実用化の一つのケースとして長さ約220メートルの
    貨物船(8万4000トン級)を想定。この場合、高さ50メートル、
    幅20メートルの強化プラスチック製の帆を4機設置する。

    *+*+ 産経ニュース +*+*
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/140125/scn14012520270001-n1.htm
    no title

    『【社会】次世代商船は「風力」で省エネ…「帆」設置実験開始』の続きを読む

    1: レインメーカー(WiMAX) 2014/01/22(水) 22:33:31.96 ID:0WCCMztd0 BE:2994096375-PLT(12001) ポイント特典
    琵琶湖:20センチ動いた GPSで観測

    琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ
    縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
    更に滋賀県高島市沖で湖底の
    隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に
    伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。 


    『琵琶湖、20センチ動く   若干の収縮も確認  南北6キロにわたる謎の噴出も』の続きを読む

    1: 栓抜き攻撃(愛知県) 2014/01/22(水) 05:11:56.76 ID:Gw7dMZegP BE:234148122-PLT(12122) ポイント特典
    通常の物質と正反対の性質を持つ「反物質」の一つで、水素と反対の電気を帯びた反水素原子を従来の10倍の効率で生成することに、東京大と広島大、理化学研究所などの研究チームが成功した。

    高精度の分析がしやすくなるという。論文は21日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載された。

    反物質は宇宙誕生の際に物質と同じ量生まれたとされるが、なぜ物質だけが残ったかは分かっておらず、物質との違いの詳細な分析が求められている。

    通常の物質と出会うと消滅するため、加速器で生成した反物質は真空中の磁場に閉じ込めるが、詳しい分析を行うには磁場の影響がない場所に反物質を引き出して調べる必要がある。

    東京大の黒田直史助教らは、欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)の大型加速器で生成した反陽子(陽子の反物質)と陽電子(電子の反物質)を、磁場の中で衝突させて反水素原子を生成する際、特定の周波数の電波を加えることで生成効率を約10倍に改善した。

    磁場の影響を受けない約2.7メートル先の検出器までビームの形で引き出すと、50分間で80個の反水素原子を検出できた。(2014/01/22-03:10)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014012200035
    no title
    (イメージ)

    『【人類凄い】 反水素原子、今までの10倍の効率で生成に成功!』の続きを読む
    Copyright © 2014-2018 ぶっしーねす速 All Rights Reserved.