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    考古学


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    エジプトで最大とされるピラミッドの内部に、これまで知られていない巨大な空間があることが、日本などの研究チームによる最新の調査で確認されました。まだ、見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあり、ピラミッドをめぐる謎の解明につながると注目されています。
    『「巨大空間見つかる!?」ピラミッド…日本研究チームの最新調査で確認』の続きを読む


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    古代エジプトのツタンカーメン王の墓から見つかった副葬品などを日本の支援で建設中の新しい博物館に移送する作業が23日、始まりました。

    移送が始まったのは、およそ100年前、エジプト南部ルクソールの「王家の谷」で、ツタンカーメン王の墓からミイラとともに見つかった儀式用の戦車とベッドなど71点です。
    『「日本の支援で移送!?」ツタンカーメンの副葬品…新博物館へ エジプト』の続きを読む


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    ▲ペルシャ湾の夕暮れ
     
    奈良市の平城宮跡で出土した「天平神護元年」(765年)と記された木簡に、ペルシャ人の役人とみられる「破斯清通」という名前があったことが5日、奈良文化財研究所の調査で分かった。

    「破斯」はペルシャを意味する中国語の「波斯」と同義で、国内の出土品でペルシャ人を示す文字が確認されたのは初めて。外国人が来日した平城宮の国際性を示す史料となりそうだ。
    『「平城宮にペルシャ人が!?」765年に記された木簡にペルシャを示す文字』の続きを読む


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    沖縄県うるま市教育委員会は26日、世界文化遺産の構成資産の一つ「勝連城跡(かつれんぐすく・かつれんじょう)」から、3~4世紀頃のローマ帝国で鋳造された銅貨4点が出土したと発表した。 

    中国や東南アジアとの海上交易を通じ流入したとみられ、国内遺跡での出土は初めてという。
    『「ローマ帝国の銅貨出土!?」沖縄の遺跡から3~4世紀鋳造のローマ硬貨』の続きを読む


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    ▲アンティキティラ島の機械
     
    【AFP=時事】考古学者チームは、古代から現存する最も複雑な技術工芸品の一部である「アンティキティラ島の機械(Antikythera Mechanism)」が見つかったのと同じ地中海(Mediterranean Sea)の沈没船で、2000年前の人骨を発見した。英科学誌ネイチャー(Nature)が19日、伝えた。
    『「2000年前の人骨発見!?」“アンティキティラ島の機械”の沈没船で発見』の続きを読む


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    沖縄県南城市のサキタリ洞遺跡で、世界最古となる2万3000年前の貝製の釣り針が発見された。沖縄の旧石器人がカニを捕獲するなど漁労を行っていたことも判明。

    沖縄県立博物館・美術館などの研究チームが発表し、論文は19日(米東部時間)以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
    『「世界最古の釣り針!?」巻き貝を割り削って作る…沖縄サキタリ洞遺跡』の続きを読む


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    遠い未来の考古学者たちは、綿をインディゴで染めたズボンを20~21世紀の一般的な衣服として分類するだろう。「ジーンズ」と呼ばれるこれらの服は「スキニー」、「ブーツカット」などに細分化され、あらゆる土地で見つかることから、貿易や文化が急激にグローバル化した証拠とみなされるはずだ。

    同時に、2016年9月14日に学術誌「Science Advances」に発表された興味深い論文も引き合いに出されるだろう。人類が少なくとも6000年前には綿をインディゴ染料で染めていたことを示唆する論文だ。
    『「6000年前のジーンズ!?」ペルーの遺跡でインディゴブルーの綿織物』の続きを読む


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    ▲二面性... (大魔神より)

    約10年前、和歌山市の古墳から一つの頭に二つの顔がある「両面人物埴輪(はにわ)」が見つかった。全国初の埴輪で、その後も類例はないという。両面の顔に込められた意味とは何なのか。
    『「裏と表の顔がある!?」 岩橋千塚古墳…豪族の墓“両面人物埴輪”の謎』の続きを読む


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    日本人の祖先による3万年前の航海を再現する国立科学博物館などのプロジェクトで、2そうの草舟が17日午前6時50分すぎ、沖縄県・与那国島南部のカタブル浜を出発した。

    帆はなく、7人ずつ乗り込んで1人がかじを取り、6人が木製のかいをこいだ。航海が順調なら、約75キロ離れた西表島西部のシラス浜に18日午後に到着する見込み。【動画あり】 【7.18 追記あり】
    『「古代の草舟ついに出発!?」3万年前の航海再現…与那国島から西表島へ』の続きを読む


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    ▲ぽっぽー、ぽっぽー♪
     
    【CNN】恐竜の鳴き声といえば映画「ジュラシック・パーク」に登場するような恐ろしげな吠え声を思い浮かべるかもしれないが、実際の鳴き声はハトのような「クークー」声だった――。

    テキサス大学の研究チームがそんな説を学術誌に発表した。
    『「ハトのような鳴き声!?」恐竜の鳴き声は口を閉じ“クークー”声だった』の続きを読む
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