1: @@@ハリケーン@@@φ ★ 2014/01/27(月) 00:36:49.70 ID:???
 焼き魚や天ぷら、蕎麦(そば)などに欠かせない大根おろし。だが、大きな大根を手ごろな
サイズにカットして皮を剥き、おろし金に押しつけて何度もおろすのは、面倒で手間の
かかる作業だ。そんなときに便利なのが、必要な時にすぐに使える、チューブ入りの大根おろし。

 この“ありそうでなかった”商品、チューブ入り『大根おろし』(賞味期限60日 内容量
120グラム)を開発したのは、漬け物メーカー・新進(しんしん)の女性開発者だった。

  「料理の添え物である大根おろしは、いわば脇役。それなのに、どうしてあれほどの手間
をかけなくてはいけないのか……。私もこれまでおおいに不満に感じていたんです(笑い)」

 チューブ入り『大根おろし』を開発した開発部の管理栄養士、高木恵美は、そういって
笑顔を見せた。きっかけは、ある主婦のひと言だった。

 2012年春、チューブ入りジュレ(ゼリータイプの調味料)の新発売セールを視察するため
にスーパーに足を運んでいた新進の社長に、買い物に来ていた主婦がこう声をかけた。

 「使いたい量だけすぐに使えるチューブ入りのジュレは便利ね。今度は大根おろしを
作ってほしいわ」

ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20140126_237385.html

(つづく)

『【食品】便利なチューブ入り大根おろし 主婦のとある発言で開発開始 [14/01/26]』の続きを読む