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    かぐや

    1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 06:45:52.34 ID:???.net
    月の内部、まだ熱い=かぐや観測で推定-国立天文台など

     月の内部には、地球の引力を受けて今も熱を生じている軟らかい層があることを、国立天文台と中国地質大などの国際研究チームが、日本の月探査機「かぐや」の観測データの分析などから明らかにし、28日発表した。

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    ▲カスタードで柔らかいお月さんみたいなお菓子...
    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1406583952/

    『「月内部に軟らかい層」 月探査機「かぐや」の観測データなどから分析』の続きを読む

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    ▲月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - JAXA

    1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/05/06(火) 02:55:19 ID:0X2EX9o2j
    太古の月、自転軸ずれていた=「かぐや」データで解明―九大など

    時事通信 5月5日 2時5分配信  
     約40億年前の月には、地球と同じような大規模な磁場が存在し、自転軸も現在と
    数十度異なっていたことを、九州大と東京工業大の研究チームが、日本の月探査機
    「かぐや」のなどの観測データ解析から明らかにした。論文は4日付の英科学誌
    ネイチャー・ジオサイエンスに掲載された。  地球の内部には高温で溶けた鉄の核が
    あり、これが北極をS極、南極をN極とする二つの磁極を持つ大規模磁場を生んでいる。
    一方、現在の月は内部まで冷えているが、過去には地球同様に溶けた鉄の核があり、
    大規模磁場もあったと推定されている。  九州大の高橋太准教授らの研究チームは、
    月面に局地的に残る磁場が、過去の月の大規模磁場の強さや方向などを記録していると
    考え、かぐやなどの観測データを詳しく解析。その結果、約40億年前には大規模磁場が
    存在し、現在の極地から約30~45度緯度がずれた地域に、磁極があることが分かった。
     地球や水星など大規模磁場を持つ惑星は、磁極と自転軸の中心がほぼ一致することが
    分かっている。このため、約40億年前の月は現在とは違う面を地球に向けて自転していたと
    考えられるという。

    詳細のソース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000011-jij-sctch
    『【天文】約40億年前、月には地球のように大規模な磁場が存在した「かぐや」から解明』の続きを読む
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