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世界各地で行われている違法伐採。これを空の上から監視するシステムの構想が、
パリで開催中のCOP21ジャパンパビリオンで発表された。 

この構想を打ち立てたのはJICA(独立行政法人国際協力機構)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)。


彼らは熱帯林の減少を食い止めるために、人工衛星「だいち2号」を使って違法伐採のモニタリングや検知をリアルタイムで行う、新たな「森林変化検出システム」を構築すると発表した。
『「世界に森林がこれだけ!?」衛星“だいち2号”を使って違法伐採検知』の続きを読む