no title
▲設計のザハ・ハディド氏は「アンビルト(unbuilt=建てられないデザイン)の女王」と呼ばれている...

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)の建設計画で、建築家の槙文彦氏らのグループが30日、屋根を支える2本の巨大なアーチ構造が巨額の建設費と工期の長さの要因になっており、取りやめるべきだとする提言を発表した。アーチの間の開閉式屋根も不要とした。
『「予算は半分以下で済む!?」新国立競技場…巨大アーチ構造止めればいい』の続きを読む