1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/20(木) 19:41:37.09 ID:???
今、体に装着して使うウェアラブルテクノロジーが活況を見せており、日々の生活を
便利にしてくれている。また、家庭生活のみならず、私たちの人体そのものに作用する
スマートデバイスも次々と登場してきているようだ。以前、"食べられる電子タグ"
「TruTag」を紹介したが、Carnegie Mellon Universityの研究チームが、新たな技術を
開発したという。

この特殊なバッテリーは無毒性のナトリウムイオンで、イカ墨から作られる有機物素材の
メラニンを用いる。イカ墨は広く普及している一般的な素材なので、この特殊バッテリー
の制作コストを低く抑えることができるという。普通に薬を摂取するような感覚で利用でき、
前もって消毒したり、人体に無害化するために、生体分解できる特殊なコーティングを
施したりする必要もない。

生産も容易で、コストも低く抑えられるという、非常に有用な特殊バッテリーは、
医療分野に限らず、多様な用途で役立ってくれそうだ

(記事抜粋、全文はソースにて)


●人体内に配置されたデバイスのイメージ
no title



◎元ソース/Carnegie Mellon Universityのリリース
http://www.cmu.edu/homepage/health/2013/spring/incredible-edible.shtml

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-03-20/ediblebatteries/

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1395312097/ 『【話題/バイオ】新技術“食べられるバッテリー”開発--医療分野に限らず、多様な用途で役立つ可能性 [03/20]』の続きを読む