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沖縄県南城市のサキタリ洞遺跡で、世界最古となる2万3000年前の貝製の釣り針が発見された。沖縄の旧石器人がカニを捕獲するなど漁労を行っていたことも判明。

沖縄県立博物館・美術館などの研究チームが発表し、論文は19日(米東部時間)以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
『「世界最古の釣り針!?」巻き貝を割り削って作る…沖縄サキタリ洞遺跡』の続きを読む