1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/03(月) 12:14:01.68 ID:???
「ロシア雪の心配ないじゃん」と思いきや…五輪開催地ソチはロシアでも数少ない亜熱帯…
今冬はよりによって1910年以来の記録的暖冬…全然足りないんだそうですよ!!!

アメリカは記録的大寒波で雪吐いて捨てるほどあるのに…うまくいかないものですね…。
で、ロシアもついに最後の手段に訴えることになりました。そう、雪乞い。
シベリアの守り神に話の通じる人を呼んで「なんとか雪を回してくれよ」と掛け合って
もらうのです。

現地スポーツニュースのrsport.ruによりますと、他ならぬソチ五輪組織委員会ドミトリ・
チェルニシェンコ(Dmitry Chernyshenko)会長ご自身がアルタイ山脈から
シャーマン(祈祷師)を数名呼び寄せ、雪乞いの儀式を特別に執り行わせるのだそうですよ。
祈りが通じなかった万が一の場合に備え、主催者側はバックアップ体制にも万全を期して
います。人工降雪機500基を確保し、雪の水源の人工湖2つを堀り固め、会期も始まる前から
50万立法メートル分の雪をつくって冷蔵倉庫に備蓄、ガンガン降らせてやるぜと
張り切ってます。

ロシア人がそう言うんだから、よっぽどのことがない限り、万事つつがなく開催できるんじゃ
ないでしょうか。
それにしてもソチは椰子の木もさわさわ茂る最北の亜熱帯。いくら祈祷師でもこればかりは…

ソースは
http://www.gizmodo.jp/2014/02/post_13872.html
祈祷師と思われる画像は
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『【ロシア】最北の亜熱帯ソチ、冬季五輪の雪乞いにアルタイの祈祷師を緊急採用 (GIZMODO)[14/02/02]』の続きを読む