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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    ダイソン


    CuBeam_PDP_Hero_1(1)

     ダイソンは、アップライトとダウンライトを1台に兼ね備えたオフィス向けLED照明「Cu-Beam Duo(キュービームデュオ)を発表した。
    『「オフィス向けLED照明!?」ダイソン法人向け照明…37年の高寿命を実現』の続きを読む


    no title

    ダイソンから、ブランド初となるヘアードライヤー「ダイソン スーパーソニック(Dyson Supersonic)」が誕生。2016年4月28日(木)より旗艦店「Dyson 表参道」にて先行発売、5月11日(水)より全国の量販店など200店舗で展開がスタートする。
    『「ダイソンのドライヤー!?」日本先行発売…バランスを考慮したデザイン』の続きを読む


    no title

    英家電大手のダイソンは21日、ロボット掃除機「ダイソン 360アイ」を23日に世界に先駆けて東京・表参道の旗艦店で発売すると発表した。26日からは全国の量販店65店舗限定で順次販売する。

    日本の掃除機市場では、米アイロボットも今月から「ルンバ」の新製品を販売しており、競争が過熱しそうだ。 【動画あり】
    『「ロボット戦争加熱か!?」英ダイソン…“ロボット掃除機”市場に参戦』の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/18(火) 14:59:28.99 ID:???
    ソースはギガジン
    http://gigazine.net/news/20140218-samsung-sue-dyson/

    サムスンがイギリスの家電メーカー・ダイソンに対して100億ウォン(約10億円)の損害賠償を
    請求しました。その理由は、「特許侵害を理由にサムスンを訴えたダイソンの訴訟提起によって
    サムスンのブランドイメージが傷つけられたから」というものです。
    Samsung files $9.43mil. suit against Dyson
    http://www.koreatimes.co.kr/www/news/tech/2014/02/133_151684.html
    Dyson denounced as 'patent troll' by Samsung (Wired UK)
    http://www.wired.co.uk/news/archive/2014-02/17/dyson-samsung-lawsuit

    サムスン電子が日本の地方裁判所にあたるソウル中央地方法院に対して、
    「ダイソンが業務妨害行為により同社の名誉・信用を傷つけることでマーケティング活動を
    阻害した」ことを理由に100億ウォン(約10億円)の損害賠償を求める訴えを起こしました。
    訴状によると、ダイソンによる度重なる特許権侵害の訴えによってサムスンは「模倣者」に
    仕立て上げられブランドイメージが傷つけられたとのこと。

    サムスンとダイソンの間ではこれまでにも特許侵害に関して法廷での争いがあり、2009年には
    ダイソンがサムスンによる特許侵害をイギリスの裁判所に提訴し59万ポンド(約1億円)の損害賠償が
    認められています。
    ダイソンは2013年8月にも、サムスン製のサイクロン型掃除機「MOTIONSYNC」が
    ダイソンの持つ特許を侵害していることを理由に訴訟を起こしています。
    こちらがそのサムスン製「MOTIONSYNC」
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    2013年8月の訴訟は、サムスン側が先行技術の存在を示したためダイソン側が訴訟を
    取り下げることで終了しました。
    しかし、サムスンの広報担当者はコリアタイムズに対して、「ダイソンの根拠のない訴訟によって
    サムスンのマーケティング活動は大きく影響を受けており、もはや耐えることはできません」
    と話しており、今回の報復的な損害賠償訴訟の提起に至ったようです。

    今回のサムスンの報復行為については、「100倍以上の企業規模を誇るサムスンが
    ダイソンを訴えるのは稚拙」という評価もちらほら見受けられます。
    また、サムスン側はダイソンを「パテント・トロール」と表現していますが、
    サイクロン型掃除機のパイオニアとして市場をリードするダイソンに対して
    パテント・トロールという表現が似つかわしくないことは明らか。
    「今回のサムスンの報復行動は公園の砂場を支配するいじめっ子のようだ」とWIRED(UK)は
    表現しています。

    なお、ダイソンのマックス・コンツCEOは2013年9月にドイツ・ベルリンで開催された
    家電見本市「IFA」で韓国メディアに対して、「(サムスンのMOTIONSYNCは)詐欺的な製品だ」
    と評して話題となっていました。
    ダイソンは、自動車機器メーカーとして市場最大シェアを持つボッシュや
    ライバル家電メーカーであるVaxなどを相手にしても一歩も引かずに訴訟を繰り広げ、
    自社の知的財産権を強固に守り抜く姿勢で知られています。
    サムスンの損害賠償訴訟に対してダイソンがどう対抗していくのか注目です。

    -以上です-

    『【裁判】ダイソンの特許侵害をしたサムスン「訴訟によってブランドイメージが傷つけられた」 10億円の損害賠償を請求[14/02/18]』の続きを読む
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