1: ◆YKPE.6U.2. @ゆきぺφ ★ 2014/03/10(月) 19:02:51.11 ID:???0
「日本のメディアはマナーが悪い」ロンドンパリンピックの時に各所で聞かれた感想でした。そして、ロンドンを取材する中で一部ではありますが、そう言われても仕方のないメディア関係者を目の当たりにしました。今回のソチでも聖火ランナーを務めた佐藤真海選手の取材に当たって、さっそく日本メディアの問題点が浮き彫りになるようなシーンに遭遇しました。2020年を少しでも良いものにするための切っ掛け作りの一つとして、問題提起をしたいと思います。

(以下抜粋)

◆「あんなので撮れるわけないだろ!」
聖火リレー本番直前、もともと佐藤選手が聖火を受け渡すはずだったポイントが事前連絡と異なったことで佐藤選手のフィニッシュを押さえようと構えていた日本の報道陣はちょっとしたパニック状態になりました。佐藤選手を追いかけて群れになった日本の報道陣が沿道の観客を押しのけて走る姿は、他国の報道陣や観客から失笑を買ってしまいました。

◆そもそも人数が多い日本メディア
日本でのパラリンピックの報道を見ていると驚かれる方も多いかと思いますが、日本のメディアはおそらく開催国の次に人数が多いのではないか、というほど沢山来ています。ロンドンの時はEU全体と同じくらいの人数で、開会式と閉会式は大手メディア以外はアクレディテーションを持っていてもクジ引きでチケットをシェアしたくらいです。
>>2に続く)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yahagikunihiko/20140310-00033400/

無題
 

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