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US Air Forceは18日、ニューメキシコ州のHolloman Air Force Base内で無人の超電導マグレブ(磁気浮上式鉄道)を使った走行試験で時速633マイル(約1018キロ)の速度世界記録を更新したことを発表した。

USAFの超伝導リニアは、超電導磁石を使って実験車両を浮上させた上で、固体ロケットブースターを使って推進するという独自の方式を採用したものとなる。 【動画あり】
『「時速1000キロ超!?」米空軍…超電導リニアの記録“ぶっちぎり?”更新』の続きを読む