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ひつぎを乗せる車体後部に御輿(みこし)に似た装飾を施した「宮型」の霊きゅう車が、全国で姿を消しつつある。背景には「死」を意識させるデザインを忌避するなど葬送に対する市民の意識の変化があるとみられる。

落ち着いた装いの「洋型」が主流になる中、町営火葬場への運行サービスで宮型を所有する京都府与謝野町も「今後の需要が見込めない」と判断、売却のためインターネットオークションに出品している。町によると、霊きゅう車のネットオークションは全国的に珍しいという。
『「縁起がいいのか悪いのか!?」霊柩車をネット競売…“宮型”の需要減り』の続きを読む