5233192179_5f86fb2025_z(1)

京都産業大学コンピュータ理工学部の平井重行准教授らは、風呂場や台所などの水回りに持ち込んだ電子機器を操作する新たな手法を開発した。

リモコンの代わりに浴槽やシンクを触って使用。これらを指でこすった際の振動を解析し、指の本数や動きを機器を操作する際の機能設定に適用する。浴室でのプロジェクター操作などでの活用を想定している。
『「浴槽をスクラッチ!?」キュッキュッ…新手法、指で擦ってリモコン操作』の続きを読む