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▲お隣(同建物)ブルク劇場ではモーツァルトやベートーベンなど数々の歴史的な初演が行われた...

ハプスブルク家の栄華が築いた伝統と文化が今も息づくオーストリアのウィーンに気鋭の日本人照明デザイナーがいます。このほどウィーンを代表する観光スポットの照明デザインを任され、現地で大きな注目を浴びています。

ウィーンでは今も伝統や芸術が息づき、中世に生まれ、かつて豪華さを競う王侯貴族の富と権力の象徴だった「シャンデリア」がまちのあちらこちらに飾られ、市民の生活に深く根付いています。
『「歴史の街に新しい光!?」ウィーン…日本人照明デザイナーの灯りが注目』の続きを読む