lar_ship03_big_ph01(1)

東京都市大学 西村功教授らは、波によって発生する船舶の揺れを吸収しながら発電する技術を開発した。高層ビルが風や地震で揺れるのを抑える技術を応用し、船の揺れを減衰しながら発電機を回す。

離島の沖合に浮かべる洋上発電装置のほか、船の補助電源として使うことを想定しており、3年後の実用化を目指す。
『「揺れ吸収しながら発電!?」都市大…船や高層ビルのアクティブ制振応用』の続きを読む