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米フロリダ州のセントルーシー原子力発電所近くでスキューバダイビングをしていた男性が同原発の取水管に吸い込まれたものの、原発敷地内にある池にたどり着いて助かる騒ぎがあったことがこのほど分かった。

原発の運営企業フロリダ・パワー・アンド・ライトによると、取水管の直径は約4.9メートル、長さは約400メートルで近くの海底まで伸びている。毎分約50万ガロン(約1893キロリットル)の海水を取り込んでいる。
『「原発取水管に吸い込まれる!?」米ダイバー…敷地内の池で無事に助かる』の続きを読む