1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/22(土) 10:38:18.61 ID:???0
浅田真央をダメにした元凶の1人に挙げられるのが、日本選手団団長の橋本聖子だ。
出発前から「金5個を含むメダル10個を取って帰る」と、威勢よくぶち上げていた。

安倍首相と同じ町村派に属す自民党議員であり、「ソチ五輪で活躍して2020年東京五輪につなげよう」とゲキを飛ばしたのだ。

目標達成には、「選手にプレッシャーを与えたい。日の丸に恥ずかしくない強い代表になってもらいたい」とまで言っていた。
自らの出身母体であるスケートで金候補の加藤条治、長島圭一郎がメダルなしに終わっても、「目標を変えるつもりはない」とかたくなだった。

しかし金メダルは男子フィギュア羽生結弦の1つだけ。候補が1人消え、2人消えて、日本選手団にとって最後の砦が、浅田真央だったのだ。
真面目な性格の真央のことだ。「なんとかしなくちゃ」と真剣に受け止めて、さいなまれていたというのは想像に難くない。

団体戦SPが終わった時に「すごい圧がかかっている。これが五輪」とこぼしている。橋本団長が「プレッシャーを与える」とまで言ったのだから、
金メダル取りへの重圧は相当だったはずだ。

だがIOC憲章には「いかなる国別の世界ランキング表も作成してはならない」(第57条)とある。
五輪は平和と友好が目的であって、国別のメダル争いではない。決してナショナリズムを煽るようなことはしてはならないと厳に戒めている。

そもそも五輪選手でもあった橋本団長は、そのことを十分に知っているはずで、選手団団長ならIOCの精神を一番尊重しなければいけない立場にある。
それが「メダル10個以上」と率先してIOC憲章を破っているのだから度し難い。その犠牲となったのが、ほかならぬ真央だったのだ。
http://gendai.net/articles/view/sports/148174
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