1: ぱぐたZ~時獄篇◆rTMtvE7.Bc 2014/03/29(土)18:28:33 ID:piXa36Tpy
★【国際】5人に1人が移民のドイツ 
失業手当や生活保護に依存する外国人がドイツ人の反感を買うようになる。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40313 

「ドイツは人種のサラダボウル? 5人に1人が移民」
2014.03.29(土) ドイツニュースダイジェスト

ドイツにいて驚かされるのは、想像以上にあらゆる外見の人々を街中で
見掛けることである。
肌の色や髪の色はもちろんのこと、ヒジャブと呼ばれるスカーフを頭に巻く
イスラム教徒の女性も多く見掛ける。

2011年のドイツの人口は8175万人、そのうち1596万人は移民の背景を持つ。
つまり、この国に住む5人に1人が移民ということだ。今回は、ドイツの移民
の歴史を紐解きながら、現在抱えている問題や今後の課題について考察したい。

1950年代のドイツの工業生産による好景気は「経済の奇跡(Wirtschaftswunder)」
と呼ばれ、西独は深刻な労働者不足に陥った。その解決策として、主にトルコから
外国人労働者(ゲストワーカー〈Gastarbeiter〉)が招かれたが、彼らは当初、
長期滞在を予定しない出稼ぎ労働者と考えられていた。しかし、その多くは母国から
家族や親戚を呼び寄せ、そのままドイツにとどまったのである。

1973年のオイルショックに伴い、ゲストワーカーの募集は停止された。74年時点で
の外国人の割合は全体の約15%であったが、当時は外国人増にもかかわらず、
彼らが経済的に自立し、社会に上手く適応していると考えられていたため、大きな
社会問題にはならなかった。

東西ドイツ統一後、旧東独地域の再建が予想以上の財政負担となり、ドイツの景気
は悪化した。
ドイツ人失業者以上に外国人失業者が増え、彼らが失業手当や生活保護に依存する
状態は、ドイツ人の反感を買うようになる。また、ユーゴスラビア紛争に代表され
る旧社会主義圏での紛争により、92年には44万人もの難民がドイツに押し寄せた。

 (以下略)

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