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大阪ガスが、大阪市での下水処理の過程で生じるメタンガスを使った発電事業に乗り出した。

電力は国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を使って、関西に参入している新電力会社に販売する計画で、年間10億円程度の収入を見込む。下水に眠る未利用エネルギーの有効活用を広げていきたい考えだ。
『「下水で発電!?」大阪ガス…汚泥から発生するガスで発電…新電力へ売る』の続きを読む