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    審判


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    国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件が世間を震撼させるなか、イタリアメディアが、02年ワールドカップ(W杯)のイタリア対韓国戦で審判の判定に不正があった可能性を指摘している。29日付で捜狐体育が伝えた。
    『「伊メディア“FIFA”の不正疑う!?」2002年W杯“韓国寄り”審判問題』の続きを読む

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    1: yomiφ ★ 2014/06/21(土) 10:18:10.33 ID:???.net
    今大会なにかと話題の、消えるスプレー。

    西村主審がW杯初戦FKでプシューッとやるの見て、「な、なんだあれは…!」となった方も
    多いんじゃないでしょうか。

    ◇あれは何?

    サッカーでは、ペナルティエリア外でファールされるとフリーキックが与えられ、した側の
    チームはファール発生地点から最低10ヤード(9.15m)離れたところに並ばなくてはなりません。

    単純なルールだし、これまでは審判が目測で並ばせて、キックする側のチームから要請があれ
    ばきちんと測る、というゆる~い感じでした。

    それがFIFAワールドカップでは今大会から距離をバシッと計測し、尚且つキック地点と
    10ヤードのラインに目印をプシューッとつけるようになったんです。

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    ▲線がまっすぐ! やっぱ几帳面な性格なのね...

    あの数分で消えるスプレー、名前は「9.15 Fair Play」といいます。アルゼンチンのジャーナ
    リストのPablo C. Silvaさんが開発しました。「9.15」というのは「10ヤード = 9.15m」から
    きています。
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    ◇なぜ必要?

    このレベルの選手なら誰でもFKの1度や2度は経験済みだし、10ヤードルール破っちゃいけ
    ないこともわかってるはずです。が、「どう見たっておかしいだろ!」というダイヴや
    ファールがあると、世界一流の選手でもルールがどっかとんじゃうのです。

    Silvaさんはアルゼンチンのアマチュアリーグで、そういう局面を何度も見てきました。
    選手が10ヤードのラインから越えても審判は何もしないんですね。これじゃいかん、
    ということで明確な線引きを設けるために開発したのが、このスプレーというわけ。

    中身は水、ブタン、界面活性剤です。これを独自配合で混ぜて圧縮し小さなエアロゾル缶に
    詰めました。特許は前からもってたんですが、
    ワールドカップのブラジル大会で見事選抜初
    デビューとなりました。
    ◇なぜ重要?

    国、FCC(米通信委)、うるさい親みたいなもので、FIFAも過剰規制は大好きです。
    愛ゆえの過保護といいますか。ですので、試合に秩序を維持しルール徹底を図るため、
    新たな規則を設ける方向で動き始めています。

    まあ、あんまり規則でがんじがらめになっても試合の美が損なわれてしまうけど。ゴールも
    機械、線引きもスプレーで、次は何? まさかロボが球蹴るんじゃないだろうな、と。

    (動画等、詳細はソース元でご確認下さい)

    http://www.gizmodo.jp/2014/06/w_4.html

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1403313490/

    『「あれはなんだ!?」粉?泡? W杯で審判が使ってる白スプレーが話題』の続きを読む
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