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by Patrick Brosset

1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/05/02(金)20:50:47 ID:Oa4fX8zQz
録画したテレビ番組やレンタルした映画作品を観る際に当たり前のように使われている
「巻き戻し」という言葉。しかし、ツイッターで「巻き戻し」の意味が分からない世代が
でてきていることが話題になっている。

きっかけは、4月28日に投稿された1件のツイート。その内容は、

「甥っ子に『巻戻しって何?』と聞かれたからリモコン見せたら そんな言葉は無かった。」
(原文ママ)

ツイート
「そ、そうか。もう巻かないんだ…」
「ずっと気がつかなかった。よく考えたら確かにもう『巻戻し』じゃないもんなぁ…」
「テープじゃないから巻き戻せないのか、ジェネレーションギャップを感じるな」
「あ、ホントだ。早戻しにうちのリモコンもなってる。VHSじゃないからなんだろうなー」

といったツイッターユーザーの声が紹介されている。その一方、

「でもこれと同様にほとんど見なくなったにもかかわらず、保存ボタンのアイコンは
フロッピーディスクの場合が多いよね」
「一方、『筆箱』という言い方は残っているし、コンピューターの不具合の原因が虫で
なくなっても依然『バグ』だ。こういうのは、時代に合わなくなっても使い続けるかどうかが
決め手なのでは」

など、他の事例を挙げたうえで、「巻き戻し」が今後も残っていく可能性を示唆する
コメントも見られる。

VHSを使った世代には浸透している「巻き戻し」。VHS世代がいなくなる遠い未来でも、
はたして「巻き戻し」は使われていくのだろうか?

詳細のソース
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20140502-00036034-r25


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