press20170605_01(1)

東北大学などの研究チームは、倒壊した建物の下敷きになった犠牲者を探すために、空気を噴射してガレキを乗り越える世界初のヘビ型ロボットを開発した。

従来のスコープカメラが苦手としていた高い障害物や高低差のある場所を難なく乗り越え、高い位置から被災現場を広く見渡すことで、内部状況の把握がしやすいという。 【動画あり】
『「狭い隙間もニョロリ!?」ヘビ型ロボ…災害犠牲者探索に期待 東北大』の続きを読む