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兵庫県南あわじ市(淡路島)で7個同時に見つかった松帆銅鐸(まつほどうたく、弥生時代前期~中期)の内部にあった青銅製の棒「舌(ぜつ)」や、つり手の部分に、ひもの一部が残っていることが分かり、県教育委員会などが12日発表した。

県教委などによると、銅鐸とひもが一緒に見つかるのは国内初。
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