1: ぱぐたZ~時獄篇◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/01(火)20:58:25 ID:mRu2a5xzl
中国メディア・環球網は31日、米国の裁判所が米国国家安全保障局(NSA)
に対して、日本を盗聴の対象とする権限を与えていたことが、元NSA職員の
エドワード・スノーデンによる資料から判明したとするドイツ週刊誌デア・
シュピーゲルの報道を伝えた。

同誌は30日、NSAの盗聴許可権を掌握する「外国情報監視裁判所」が、
NSAに対して日本、ドイツを含む11カ国における盗聴活動を許可して
いたと伝えた。

日本への盗聴許可がいつ開始されたかや、具体的な盗聴内容については
同誌は明らかにしていないが、ドイツへの盗聴許可は2013年3月7日に
下されたとした。

環球網は、NSAが09年5月に複数国の首脳部計122人の通話内容や
通信記録データを収集し、その中に麻生太郎元首相などの日本人政治家も
含まれていたことを紹介。

また、かつてドイツ・メルケル首相の携帯電話も盗聴範囲とされたとの情報も流れ、
米国に対する世界の不信感がより強烈になったとした。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/378144/


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