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セイコーホールディングスは12日、2019年3月期までの中期経営計画を発表した。

半導体などハイテク分野よりも本業の時計分野を重視し、なかでも、世界的に人気が高まっている機械式時計の増産に着手。セイコーは世界で初めて開発したクオーツ時計で時計ビジネスの勢力図を塗り替えたが、今度は機械式に力を入れる。
『「ぜんまいで動く機械式に回帰!?」セイコー…本業の時計分野を重視』の続きを読む