1: 河津落とし(栃木県) 2014/02/16(日) 12:55:43.08 ID:2Efk3ZYM0 BE:2580808447-PLT(12000) ポイント特典
おもてなし「ニッポンのココが残念」
2014/2/16 6:30
「地下鉄は複雑すぎてわからないし、駅員さんに聞いても英語が全然通じなくて……」。ドイツ人女性(41)は東京・大手町駅で途方に暮れた。調査で圧倒的な1位だったのは、語学障壁の高さだった。

「飲食店に英語表記のメニューが少ない。せめて写真を載せてほしい」(オーストラリア人24歳女性)
「ホテルのテレビに英語チャンネルがなく、子どもたちの不満が爆発」(オーストラリア人男性48歳)。

2位の「無料Wi―Fiの整備の遅れ」を指摘したのは、回答者の約3割。最近では街中で「フリーWi―Fi」の表示を見かけることも増えたが「ほかの国に比べ少ないし、使いにくい」(オーストラリア人59歳女性)。

 店内で無料Wi―Fiが使えるとうたう店でも、事前に別途ネット接続をしてアカウント開設が必要だったり、プロバイダー契約が必要だったりという具合だ。
Wi―Fiが使えるという条件で宿を探したのに、使えたのはロビーだけだったという笑えない話も。「日本ではメールチェックすらできないのか」(ニュージーランド人21歳女性)と悲痛な叫びが聞こえてくる。

調査結果の3位は「飲食店の食券システムがわからない」、4位は「飲食店で食べ方を教えてくれない」。日本人には当たり前のものも、初めて見る外国人旅行客にとっては珍しいものだらけ。
それでも「店員は気にするそぶりもなく、ロボットのように淡々と自分の仕事をするだけだった」(タイ人女性24歳)。

「楽しみだった和食だけど、あまりおいしくなかったです」。よく聞いてみると、出てくるのは「卵をとかずに、白身に漬けてすき焼きを食べた」「刺し身にソースをつけた」など衝撃の和食体験。

 決済手段をめぐる不満も。5位の「現金しか使えない店が多い」と、9位の「日本円の引き出しや両替」だ。ただし、前者については「日本は現金社会」というイメージの強さから来る思い込みもあるようだ。


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