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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    水素


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    水素を燃料とする電力を世界で初めて市街地の施設に供給する発電所が10日、神戸市で完成した。水素ガスタービンを使い、周辺の市民病院など公共施設4カ所に電気を送る実証運転を2018年2月上旬に始める。
    『「水素ガスタービン発電!?」初の施設完成…市街地に供給開始 神戸』の続きを読む


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    ▲ブルネイの天然ガスプラント...

    次世代エネルギーとして期待されている水素を、海外から日本へ輸送するプロジェクトが本格的に始動する。

    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで東南アジアのブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ)から水素を海上輸送し、日本国内の需要家に供給する実証事業を開始した。世界に先駆け、2020年をめどに海を越えた水素サプライチェーンを構築する考えだ。

    『「東南アジアから水素を!?」NEDO…海を越える水素サプライチェーン実証』の続きを読む


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    騒音をほとんど出さず、排ガスも放出しない世界初の水素を動力とする列車「ハイドレイル」の運行実験がこのほどドイツで行われ、実験は成功した。

    列車を製造したフランスのアルストムによると、ハイドレイルはこれまでのディーゼル列車に比べて騒音が60%少なく、排ガスは一切放出しない。速度や定員はディーゼル車に匹敵する。 【動画あり】
    『「水素で走る通勤列車!?」ドイツ…“燃料電池列車”が2018年実用化へ』の続きを読む


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    岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、21日、「実用化のめどが立った」と発表した。

    プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。
    『「水素時代に光!?」アンモニアから短時間で水素製造できる装置…岐阜大』の続きを読む


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    スズキは3月21日、燃料電池2輪車「バーグマン フューエルセル」18台がナンバープレートを取得して公道走行を開始すると発表した。

    『「燃料電池スクーター走行開始!?」スズキ…燃料電池二輪のナンバー取得』の続きを読む


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    米ニコラモーター・カンパニー(ユタ州ソルトレイクシティー)が1日、800?1200マイル(約1300?1900km)もの長距離を連続走行できる燃料電池セミトラックを発表した。

    セミトラックとは荷物を積んだトレーラーを牽引するタイプのトラックで、この「ニコラワン(Nikola One)」は燃料電池とリチウムイオン蓄電池を車両に搭載した。2020年の出荷開始を予定している。
    『「航続距離1900km!?」米二コラ・モーター…燃料電池トラック発売へ』の続きを読む


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    東京海洋大、東京湾をテスト航行

    水素を燃料とする船の実用化が現実味を帯びてきた。水素と酸素を反応させて発電し、モーターを動かす「燃料電池船」を東京海洋大が開発し、10月に初めて東京湾をテスト航行した。
    『「水素で動く船!?」排ガスゼロ低騒音“燃料電池船”…2020年にも実用化』の続きを読む


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    ▲岩谷産業の液化水素の製造工場(千葉)

    原発事故後の本県を水素エネルギー活用の先駆けの地とする「福島新エネ社会構想」で、東芝と東北電力、液化石油ガス(LPG)大手の岩谷産業は29日、県内に世界最大規模の水素工場を建設すると発表した。

    来年9月までに場所や規模など構想を具体化、2020年東京五輪・パラリンピックまでの稼働を目指す。

    『「福島新エネ社会構想!?」世界最大規模の“水素工場”を建設すると発表 』の続きを読む


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    仏Alstom(アルストム)は20日、世界初となる水素燃料電池を搭載した通勤電車「Coradia iLin」の実用化に成功し、2017年からドイツ国内で運用を開始することを発表した。

    欧米では電化されていない鉄道路線が多く、そうした路線ではこれまでディーゼル機関車が使用されてきたが、ディーゼル機関はCO2排出量の観点から、問題が指摘されてきた。
    『「燃料電池通勤電車!?」仏アルストム…独で水素利用の電車を運用開始』の続きを読む


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    昭和電工などは19日、アンモニアから燃料電池車(FCV)に使う水素を製造する技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。

    アンモニアは水素を多く含むが、FCV用の水素燃料は高い純度が求められるなどの理由で作るのが難しかった。昭和電工では開発で「原料活用に向け大きく踏み出した」という。
    『「アンモニアから水素製造に成功!?」FCV用水素の“地産地消”が可能に』の続きを読む
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