1: ◆D4vNpalM5M 2014/04/18(金)14:27:51 ID:rExWasDZ6
2014年4月18日
『2011年に福島第一原発を襲った地震は、実際には津波による被害が
炉心崩壊の事故を
引き起こした。沖合いの石油採掘のためのプラットホーム上に
原子力発電所を設置する
と言うアイデアは、津波被害を回避するうえ、もし
炉心融解が起こっても
周囲の海水がこれを冷却するよう設計されるだろう。』
MIT教授ヤコポ・
ボンジョルノ氏マイケル・ゴレイ氏、ニール・トッドレス氏を始め
ウイスコンシン大学の研究チームなどが米国機械学会が主催する小型モジュール炉
シンポジウムで今週発表した。

ボンジョルノ氏の説明によると、このようなプラントは5~7マイル(8~11km)沖合、
水深100mに係留され海底ケーブルで陸地と接続。造船所等の電源に使用される可能性がある。
既存の軽水炉および石油採掘プラットフォーム技術が転用可能なためローリスクで実現の
可能性は極めて高い、とのこと。

ロシアではすでに同様の計画が進行中でだが、これは海岸に停泊したもの。
ボンジョルノ氏が言うには、このアイデアの最大の売りは、津波による影響の少なさと、
非常時の加熱対策で原子炉格納容器自体を水中に置くことにより、より安全性が増すこと。
また、新しい原発用の用地を得るのが難しい昨今、周囲の人口密集地に影響を与えにくい
洋上に置くことにより地価のことを考えず設置できる。
「これは日本のために大きな意味にがあるだろう」、
インドネシア、チリ、アフリカ
のような場所だけでなく、と彼は言う。

http://newsoffice.mit.edu/2014/floating-nuclear-plants-could-ride-out-tsunamis-0416
MIT News より

動画youtube
https://www.youtube.com/watch?v=8Xi-NPDEWKc




※原子力空母を沖に浮かべて、発電所にするようなモノだろうか。
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▲イメージ

『【原発】MIT、浮島型原子力発電所のアイデアを発表』の続きを読む