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    火星

    1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 14:27:55.25 ID:???
    火星の夜空に浮かぶ地球、探査機が初撮影
    2014.02.07 Fri posted at 11:08 JST

    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は6日、火星探査機「キュリオシティ」が火星から撮影した地球の写真を公開した。
    火星の夜空に浮かぶ小さな光点として、地球が写っている。

    短文投稿サイト「ツイッター」上の公式アカウントによれば、キュリオシティが火星の地表から地球を撮影したのは初めてだという。

    写真は1月31日、火星の日没から約80分後に、キュリオシティの「左眼カメラ」で撮影された。
    地球のほかに、月の光点も映っているという。
    画像は宇宙線の効果を取り除くための加工が施されている。

    撮影時の地球からの距離は約1億6000万キロ。
    NASAによると、もし人が火星の地表に降り立ったとすれば、地球と月は夜空の明るい星として、肉眼でもはっきり見えるはずだという。

    キュリオシティは2011年11月に米フロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられ、12年8月に火星に着陸。
    直後から17台のカメラで撮影した写真を地球に送り続けてきたが、地球が写った写真はこれまで1枚もなかった。
    ___________

    ▽記事引用元 CNN.co.jp 2014.02.07 Fri posted at 11:08 JST
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35043588.html
    キュリオシティが火星上から地球の撮影に成功=NASA/JPL-Caltech/MSSS/TAMU提供
    no title


    ▽関連リンク
    NASA
    NASA Mars Rover Curiosity Sees 'Evening Star' Earth February 6, 2014
    http://www.nasa.gov/jpl/msl/earth-view-from-mars-20140206/
    no title


    ☆ご依頼いただきました。

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    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/04(火) 15:52:53.24 ID:???
    米航空宇宙局(NASA)は2018年までに、月の土から水素や酸素をとりだし、
    水を合成できるようなローヴァーを着陸させたいと考えている。
    NASAの「RESOLVE(Regolith and Environment Science and Oxygen &
    Lunar Volatile Extraction:表土および環境科学と酸素および月揮発性物質
    抽出)ミッションでは、少量の月の土を加熱して、水素や酸素、水蒸気を放出
    させる。この水素と酸素を化合すると水をつくることができる。
    同様の実験は、2020年に打ち上げが予定されている、次の火星探査機でも
    行われる予定だ。ただしこちらには、火星の大気から二酸化炭素を抽出し、
    ほこりを取り除いてから、二酸化炭素を酸素に加工する作業が含まれる。

    これらのミッションは、ほかの惑星を、専用装置を使わないでも
    人間が生きられる環境にする「テラフォーミング」の初期実験だ。
    酸素と水がなければ、人間は長い期間生き続けられない。
    しかし、それらを地球から運ぶのは難しい。現地でつくり出すことができれば、
    はるかに望ましいというわけだ。
    これらの実験が成功すれば、今後のミッションにはより大規模な加工が
    含まれる可能性がある。火星の水を飲んだり、月の空気を吸ったりできるように
    なる日がくるかもしれない。

    ソースは
    http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140204/wir14020415010000-n1.htm
    http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140204/wir14020415010000-n2.htm
    ■NASA http://www.nasa.gov/
     06.22.12 Rover's Exploration May Lead to Deep Space
     http://www.nasa.gov/exploration/systems/ground/resolverover.html
    no title

    『【米国】NASAの「RESOLVE」計画 月や火星で、水と酸素を「現地調達」[14/02/04]』の続きを読む

    1: ファイヤーバードスプラッシュ(新疆ウイグル自治区) 2014/02/01(土) 18:08:38.44 ID:Efojb9pl0 BE:38072232-PLT(12201) ポイント特典
    火星を歩く宇宙服開発、「中世の騎士」参考
    ttp://www.cnn.co.jp/fringe/35043315.html

    オーストリア・インスブルック(CNN) アルプスに囲まれた町にある
    「オーストリア宇宙フォーラム」の研究施設で、宇宙服の開発が進められている。

    宇宙生物学者ゲルノット・グルーマー博士らが開発を進める宇宙服「アウーダX」は、
    火星という過酷な環境に対応するため、1万ものパーツからできている。
    重量は45キログラム。装着するのに3時間もかかる。

    グルーマー博士は、火星では生き延びること自体が厳しい「戦い」なので、
    中世の騎士が着ていた甲冑もデザインの参考にしたと語る。

    火星表面では秒速55メートルの強風が吹き荒れ、ガラス質の細かい砂が飛んでいる。
    大気は薄く、宇宙線をさえぎる力はほとんどないし、気温はマイナス130度まで下がる。
    まさに恐るべき「敵」だ。
    (略)
    アウーダXは管制塔としての役割も果たす。「酸素が足りなくなりそうだ、気をつけて」だとか
    「次の目標は2キロメートル先」など声をかけてくれるという。

    また、着たままで飲食できる装置もついているほか、
    鼻がかゆくなったら手を使わずにかける工夫なども盛り込まれている。
    no title

    『火星用宇宙服アウーダX。ガラス質の砂、秒速55mの風、マイナス130度に耐え……メットのまま鼻をかける』の続きを読む
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