1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/15(土) 11:49:50.15 ID:???
国内で初めて蓄電池で駆動するJR東日本の新型電車「ACCUM」が15日、
栃木県内の東北線と烏山線で運行を始めた。

JR東日本によると、電化区間の東北線宇都宮-宝積寺を充電しながら走行し、
電化されていない烏山線宝積寺-烏山を蓄電池で走行する。

最高時速は100キロ。ディーゼル車に比べて二酸化炭素の排出量を大幅に
削減でき、騒音も抑えられる。フル充電すれば平地で約40キロの距離を走る。
当面は2両1編成の導入だが、最終的には全車両をディーゼル車からACCUMに
切り替える方針。

JR宇都宮駅で15日、出発式が開かれ、JR東日本の栗田敏寿大宮支社長が
あいさつした。

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◎JR東日本(9020)の2011年11月のリリース
【「スマート電池くん」を実用化し、烏山線に導入します】
JR東日本では、非電化区間の新たな環境負荷の低減方策として「蓄電池駆動電車
システム」の開発を進め、「NE Train スマート電池くん」を使用して走行試験等により、
性能評価や技術的検証を重ねてきました。このたび、実用性の確認を終了したことから、
「蓄電池駆動電車システム」を採用した新型車両の先行車2両1編成を烏山線に導入する
こととしました。最終的には、烏山線の気動車全数を新型車両に置き換える予定です。
https://www.jreast.co.jp/press/2012/20121104.pdf

http://www.daily.co.jp/society/human_interest/2014/03/15/0006780971.shtml

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1394851790/ 『【鉄道】国内初、蓄電池『スマート電池くん』で駆動する新型車両が運行開始--JR東日本の『ACCUM』、栃木県内で [03/15]』の続きを読む