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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    燃料電池


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    騒音をほとんど出さず、排ガスも放出しない世界初の水素を動力とする列車「ハイドレイル」の運行実験がこのほどドイツで行われ、実験は成功した。

    列車を製造したフランスのアルストムによると、ハイドレイルはこれまでのディーゼル列車に比べて騒音が60%少なく、排ガスは一切放出しない。速度や定員はディーゼル車に匹敵する。 【動画あり】
    『「水素で走る通勤列車!?」ドイツ…“燃料電池列車”が2018年実用化へ』の続きを読む


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    スズキは3月21日、燃料電池2輪車「バーグマン フューエルセル」18台がナンバープレートを取得して公道走行を開始すると発表した。

    『「燃料電池スクーター走行開始!?」スズキ…燃料電池二輪のナンバー取得』の続きを読む


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    ホンダは1月30日、米GM(ゼネラルモーターズ)と共同開発を進めている車載用の燃料電池システムを米ミシガン州で2020年から合弁生産する計画を発表した。

    これに伴い、日本での燃料電池の生産はこの合弁工場に集約する方針だ。
    『「燃料電池生産で合弁!?」ホンダ・GM…日本での生産をアメリカに集約』の続きを読む


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    米ニコラモーター・カンパニー(ユタ州ソルトレイクシティー)が1日、800?1200マイル(約1300?1900km)もの長距離を連続走行できる燃料電池セミトラックを発表した。

    セミトラックとは荷物を積んだトレーラーを牽引するタイプのトラックで、この「ニコラワン(Nikola One)」は燃料電池とリチウムイオン蓄電池を車両に搭載した。2020年の出荷開始を予定している。
    『「航続距離1900km!?」米二コラ・モーター…燃料電池トラック発売へ』の続きを読む


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    東京海洋大、東京湾をテスト航行

    水素を燃料とする船の実用化が現実味を帯びてきた。水素と酸素を反応させて発電し、モーターを動かす「燃料電池船」を東京海洋大が開発し、10月に初めて東京湾をテスト航行した。
    『「水素で動く船!?」排ガスゼロ低騒音“燃料電池船”…2020年にも実用化』の続きを読む


     
     
    トヨタは、実用化に向けて走行実証を重ねてきた燃料電池バスを、2017年初頭よりトヨタブランドで販売する。FCバス(車名:トヨタFCバス)の台数は2台で、東京都交通局が運行する路線バスとして使用される予定。【追記あり】 
    『「燃料電池バスを販売!?」トヨタ…2017年より路線バスとして販売へ』の続きを読む


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    ▲岩谷産業の液化水素の製造工場(千葉)

    原発事故後の本県を水素エネルギー活用の先駆けの地とする「福島新エネ社会構想」で、東芝と東北電力、液化石油ガス(LPG)大手の岩谷産業は29日、県内に世界最大規模の水素工場を建設すると発表した。

    来年9月までに場所や規模など構想を具体化、2020年東京五輪・パラリンピックまでの稼働を目指す。

    『「福島新エネ社会構想!?」世界最大規模の“水素工場”を建設すると発表 』の続きを読む


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    燃料電池と火力発電を組み合わせた複合発電の技術開発で先行する三菱日立パワーシステムズが東京都内で実証機の運転を9月21日に開始した。

    高温高圧で作動する「加圧型複合発電システム」で、発電能力が250kW(キロワット)級の小型のシステムだ。オフィスビルや工場に設置して、都市ガスを燃料に使って電力と熱を供給できる。
    『「実証機が都内で運転!?」三菱、東ガス…燃料電池ガスタービン複合発電』の続きを読む


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    仏Alstom(アルストム)は20日、世界初となる水素燃料電池を搭載した通勤電車「Coradia iLin」の実用化に成功し、2017年からドイツ国内で運用を開始することを発表した。

    欧米では電化されていない鉄道路線が多く、そうした路線ではこれまでディーゼル機関車が使用されてきたが、ディーゼル機関はCO2排出量の観点から、問題が指摘されてきた。
    『「燃料電池通勤電車!?」仏アルストム…独で水素利用の電車を運用開始』の続きを読む


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    経済産業省は16日、燃料電池車(FCV)に燃料を補給する水素ステーションを、2025年度までに現在の4倍となる320か所に増やす計画案をまとめた。

    FCVについては25年までに20万台、30年までに80万台の普及を目指す数値目標を設定した。経産省は規制緩和や補助金により企業の活動を後押しし、これらの実現を目指す。
    『「現在の4倍の320か所に!?」水素ステーション…25年度までに増設へ』の続きを読む
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