57026_4(1)

日本郵便は23日、物販を本格導入する郵便局を来年、現在の5倍の310局に増やす方針を明らかにした。コンビニエンスストアなどで使われる陳列棚を設置。


独自開発した切手やはがきなどを並べるほか、観光地の郵便局であれば訪日外国人向け商品を充実させるなど、立地によって品ぞろえを変える。局内での物販の成長余地は大きいとみており、収益の柱の一つに育てたい考えだ。
『「陳列棚まで導入で本格化!?」郵便局・物販…品揃え5倍でコンビニ化』の続きを読む