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▲温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

国立環境研究所などは2日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が2009年に観測を始めて以降、地球大気全体のメタンの平均濃度が増加傾向にあると発表した。今年1月には過去最高を記録。

二酸化炭素(CO2)に比べ約25倍も温室効果があるメタンが、地球温暖化の進行に影響している実態が明らかになった。
『「メタンが過去最高!?」地球大気中の濃度上昇…温室効果はCO2の25倍』の続きを読む