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ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    石炭


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    高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。

    NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。


    事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。

    『「石炭火力の可能性!?」A-USC…CO2少ない次世代石炭火力2020年代に実現』の続きを読む


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    中国商務省と税関総署は18日、北朝鮮からの石炭輸入を19日から今年いっぱい停止するとの公告を出した。商務省がウェブサイト上で発表した。国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に伴う措置としている。
    『「石炭の輸入を停止!?」中国“安保理制裁決議”北朝鮮への制裁アピール』の続きを読む


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    石炭から直接、天然ガスの主な成分であるメタンを作り出す菌を発見したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが13日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
    『「石炭からメタン!?」天然ガスの成分であるメタンを作り出す菌を発見』の続きを読む


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    積極的に温室効果ガスを削減する。これが昨年末にパリで開催されたCOP21(気候変動枠組条約)で、国際的に合意された内容だ。欧米では、この会議の前から脱炭素をめざした動きは加速し、より多くの二酸化炭素を排出する石炭火力発電所は続々と閉鎖されてきた。
    『「日本だけ!?」石炭火力発電所の増設…電力の小売自由化が深く関係か』の続きを読む


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    1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/20(日)20:24:27 ID:YhXZx4ObJ

    「環境にやさしい『クリーンな石炭』などあり得ない」と、環境保護派は言う。

    米国東部の炭鉱地帯が、その何よりの証拠だろう。アパラチア山脈の山々は石炭採掘のために山頂ごと無残に削り取られ、渓流の水は酸性の物質による水質汚染でオレンジ色に染まっている。

    『「クリーンな石炭などあり得ない!?」石炭採掘のため削られたアパラチア山脈の山々…環境保護派』の続きを読む

    1: もわん◆2R.j9FMXMSiE 2014/04/06(日)13:11:29 ID:8BFLAjDzo
    >【九州から原発が消えてよいのか 第7部 代替電源(10)】
    >「ベストミックス 太陽光発電優遇は「天下の愚策」 脱原発に流されず国家百年の計を」

    > エネルギーは国家百年の計だ。「太陽光で脱原発」などという甘い空気には決して乗らず、
    >百年後の未来を見据えたベストミックスを策定することが政権の責務だと言えよう。(敬称略)
    (全文はソース元記事へ)

    2014.4.4 21:46 サンケイ新聞
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/140404/trd14040421470012-n1.htm
    >この連載は小路克明、津田大資、田中一世、奥原慎平が担当しました。


    (>>1私見 状況把握のために)
    サンケイ新聞のこの種の続き物記事はあまりニュース+に登場しない。
    (すでに登場してたらごめん、あまり見かけないから)
    全文コピペすると大変な量になる上に、パッとコメントするには向かないから
    なのかもしれない。
    この記事も、うわ、5ページもある、と思ったが、サンケイ新聞の分析を
    含めた記事は、今までも状況把握に役立ったことが多いので読んでみることにした。

    今回のリンク5ページの結論は、上に引用した部分、
    最終ページの最後の二行であると思う。
    太陽熱が愚策なのは、設備費がかかるうえに安定供給が望めないからである。
    他についても安全保障上のリスクもあり、特定の国にエネルギーを頼るわけにも
    いかず、価格の問題もある。
    など、本文を参照してみてほしい。現在、多額の燃料費がかかり続けている。
    実に現実的な見方だと思う。私は元々サンケイ新聞と似た意見であるため、
    論旨には納得。でも日本国民の中には諸々の意見があるためこの現状がある
    のであろう。それもまた大切なこと。

    知らなかったのだが、火力発電というと煙が出て環境に悪いイメージがある。
    しかし現在の記述ではほぼ解決されているとのこと。
    開発できるかどうかはおいておくとしても、日本にはまだ石炭が埋まっている。
    ウルトラセブンの薩摩次郎氏も炭鉱で働く男であった。石炭はまた諸外国にも
    比較的まんべんなく埋まっている。輸入元が限られないということは、
    それだけでメリットとなる。
    現代に蘇る石炭、"当面の"日本の窮状を救うのは進歩した火力発電もまた
    ひとつの候補であるのかもしれない。
       ※記事添付図によると今でも2割は石炭による発電である。
    さらに未来を見つめれば、エネルギー政策は電源構成比率をいかにベストに
    持っていくかが大切である。
    一口にベストといってもイメージがわかないので、
    純粋なシュミレーションゲームを思い出してほしい。
    様々な要素が入り混じり、予想困難、100年の間なんとか成功し続ける
    パターンを今予測するのは、難しい。

    庶民は個々の意見を出していく、けれども国家は百年のシュミレーションを
    成功させなければならない。
    その厳しい現実がこの記事の中にも見えてくるのである。
    (>>1私見&記事紹介文&他 終了)


    議論は尽きないかもね。

    『【エネルギー】エネルギーのベストミックスとは何か 産経新聞より』の続きを読む
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