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    磁場

    1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/07/16(水) 13:37:11.00 ID:???0.net
    地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている
    http://wired.jp/2014/07/16/magnetic-field/

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     by Jsome1

     欧州宇宙機関(ESA)の報告によると、地球の磁場はこの6カ月間、当初の予測の10倍の
    スピードで弱まり続けているという。
    地球の磁場が発生する理由は、地球の外核にある溶解鉄の対流だと考えられている。
    この磁場は、地表の上空約600,000kmにまで広がって、太陽から吹き寄せる放射線からわれ
    われを守ってくれている。地球の高緯度地域で素晴らしいオーロラが見られるのも、地球の
    磁場のおかげだ。ESAは2013年11月、地球の磁場の変化を高精度・高詳細に測定することを
    目指し、3基の人工衛星「SWARM」を打ち上げた。そして、SWARMが返してきた最初のデー
    タによると、地球の磁場は「10年で約5%」というスピードで弱まっているという。
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1405485431/

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    photo
    ▲月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - JAXA

    1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/05/06(火) 02:55:19 ID:0X2EX9o2j
    太古の月、自転軸ずれていた=「かぐや」データで解明―九大など

    時事通信 5月5日 2時5分配信  
     約40億年前の月には、地球と同じような大規模な磁場が存在し、自転軸も現在と
    数十度異なっていたことを、九州大と東京工業大の研究チームが、日本の月探査機
    「かぐや」のなどの観測データ解析から明らかにした。論文は4日付の英科学誌
    ネイチャー・ジオサイエンスに掲載された。  地球の内部には高温で溶けた鉄の核が
    あり、これが北極をS極、南極をN極とする二つの磁極を持つ大規模磁場を生んでいる。
    一方、現在の月は内部まで冷えているが、過去には地球同様に溶けた鉄の核があり、
    大規模磁場もあったと推定されている。  九州大の高橋太准教授らの研究チームは、
    月面に局地的に残る磁場が、過去の月の大規模磁場の強さや方向などを記録していると
    考え、かぐやなどの観測データを詳しく解析。その結果、約40億年前には大規模磁場が
    存在し、現在の極地から約30~45度緯度がずれた地域に、磁極があることが分かった。
     地球や水星など大規模磁場を持つ惑星は、磁極と自転軸の中心がほぼ一致することが
    分かっている。このため、約40億年前の月は現在とは違う面を地球に向けて自転していたと
    考えられるという。

    詳細のソース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000011-jij-sctch
    『【天文】約40億年前、月には地球のように大規模な磁場が存在した「かぐや」から解明』の続きを読む
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