1: おんさ ★ 2014/05/25(日) 07:28:48.35 ID:???.net
決してムダでは…ダム観光盛んに、「神」認定も 2014年05月24日 15時37分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140524-OYT1T50133.html

(本文)
 ダム人気が高まっている。

 「無駄な公共事業」とやり玉に挙げられることもあるが、巨大な人工構造物は見る
人を魅了し、国土交通省が 「ダムツーリズム」を昨年6月に提唱して以来、旅行会社と
提携したツアーが各地で盛んに。現地に行かないと 手に入らない「ダムカード」も心
くすぐるようで、愛好家にとどまらず見学に訪れる人が増えている。

 ◇迫力に感動

 2月初め、島根県雲南市の尾原ダム(高さ約90メートル)を約50人が訪れた。
「インフラ(社会資本)ツーリズム」と名付けて中国地方整備局が呼びかけ、地元旅行
会社が企画したバスツアー。参加者たちは普段入れ ない点検用通路や操作室などを職員の
案内で回った。

 玉造温泉を出発し、同ダムから出雲大社などを巡って1人6200円。旅行会社の担当者は
「参加者は間近で 見上げる迫力に感動していた。観光資源としても十分成り立つ」とみる。

 旅行会社とタイアップしたツアーは大滝ダム(奈良県川上村)や九頭竜ダム(福井県
大野市)でも昨年実施。 来月21、28日には天ヶ瀬ダム(京都府宇治市)で行われる。

 情報発信も積極的になってきた。出雲河川事務所は3月からフェイスブック上に尾原、
志津見(島根県飯南町) 両ダムの「ファンクラブ」を開設、約260人が登録している。
「ダムには『こだわり』の技術がたくさんあり ます」と点検や周辺情報を更新。
「いいね!を押してもらうことでファンを広げ、地域振興につなげたい」という。独立行政
法人・水資源機構もツイッターで放水情報などを知らせている。

 四国では一昨年、高松市の会社社長や愛好家らが、4県のダムを巡るスタンプラリー
「四国堰堤えんていダム88箇所巡り」を始めた。これまでに約340人が挑戦、番外編も
含む108か所を巡り終えた15人に「ダム神」の認定書を発行した。
no title
天ヶ瀬ダム  京都府宇治市 一級河川・淀川本川中流部(宇治川)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1400970528/

『【観光】ムダじゃない…巨大な建造物に愛好家ら魅了、ダムカードで「神」認定も』の続きを読む