1: プラ熊◆eXbjksk2jUlm 2014/04/24(木)01:17:18 ID:???
4月21日、スリランカのバンダラナイケ国際空港で、イギリスはコヴェントリー出身の看護婦、ナオミ・コールマンさん(37)が現地警察により拘束された。

 拘束理由は宗教に対する侮辱。入国後の空港施設内にて、コールマンさんの右上腕の仏陀のタトゥーを見とがめた現地人が宗教に対する侮辱であると、空港警察に通報した。
コールマンさんの問題のタトゥーは、蓮台に座した仏陀の絵姿とヒンドゥー教系の神の頭部の図柄。
4月23日現在、国外への強制退去令が執行されるまで入国者収容所に収容中のコールマンさん本人は、熱心に仏の教えに従っているからこそ仏陀のタトゥーを入れたのであって、
侮辱的な意図はないとAFPの取材に対して語った。

 コールマンさんの強制国外退去がいつ執行されるかは、AFPやBBCらの取材でも未だ明らかになっていない。


詳細はソースをどうぞ
AFP BB News [14/04/23 17:22 (IST?)] (日本語、コールマンさんの画像複数有り)
http://www.afpbb.com/articles/-/3013368?pid=13564546
BBC [14/04/22 15:36GMT] (コールマンさんのより詳細な証言等有り)
http://www.bbc.com/news/world-asia-27107857

参考記事:
同様に英国男性が腕に仏陀の刺青をし
入国拒否されたときの記事(BBC 2013年3月)
no title


『【スリランカ】「仏の教えを実践」英女性が腕に仏陀のタトゥーで拘束』の続きを読む