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▲西安市 大雁塔
 
中国・西安市の環境保護局の幹部らが、大気汚染数値を実際より良く見せかけるため、観測施設の吸気口をガーゼでふさいでいたことが発覚した。数人が警察に拘束され、刑事責任を問われる見通しだ。26日付の中国紙・新京報が伝えた。
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