1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/21(月)14:00:52 ID:fToY7RkJD
メール、LINEなどコミュニケーションツールの発達で、便利な世の中になりました。
恋人との
やりとりの中で写真を送った経験、誰しもあるはず。盛り上がってちょっと
キワドイ画像を
送った人、いませんか? 

その画像、全世界にばらまかれる可能性があります!
刑事処罰を求める場合や、わいせつ画像流出に対する対処などについて伺ってみたいと
思います。

■刑事上の責任追及は示談していると難しい
「民事上の賠償請求をしてもなお相手を許せないということであれば、刑事処罰を
求めることも視野に入ります。刑事告訴を行う、ということですね。

ネット上の誹謗中傷行為は、名誉毀損罪や侮辱罪、業務妨害罪、信用毀損罪等の成立が
考えられます。リベンジポルノのようなケースでは、裸体を掲載されたこと自体に
名誉毀損罪が成立しえますし、“写真をばらまくぞ”等と脅されたのであれば脅迫罪も
成立します。

ただ、民事での賠償金を受け取って“示談”をしていた場合は、告訴がなかなか受理して
もらえないか、受理されたとしても不起訴処分で終わる可能性は高いですね」

■投稿内容がわいせつな内容だった場合
「18歳未満の裸体などのわいせつな写真・動画を頒布する行為や、ネット上にばらまく
といった行為は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反となり、5年以下の懲役もしくは
500万円以下の罰金または併科が科せられます。(同法7条4号)

児童ではなく大人の場合は、わいせつ物頒布罪として、2年以下の懲役もしくは
250万円以下の罰金もしくは科料、または懲役と罰金の併科が科せられることに
なっています(刑法175条1項)。

明らかにわいせつな画像を掲載されているのであれば、民事の賠償うんぬんを待たずに、
すぐに捜査機関に動いてもらうことも視野に入りますね」

(ソース)
http://www.men-joy.jp/archives/120152

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