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    逆ギレ

    1: 田中◆nlLqfjR3/kcb 2014/04/01(火)14:53:43 ID:Qf9Ef80wc
    中国東北部の遼寧省瀋陽市を走るバスの車内で30日午後、少女が70代ぐらいの
    高齢男性やその息子、息子の妻から暴行を受ける騒ぎがあり、警察が双方に事情を聴いた。
    少女が殴られた訳は、意外なものだった。東北新聞網が31日伝えた。

    当時、席に座って携帯電話をいじっていた少女は、近くに立っていた高齢男性、またはその家族から
    「心臓病を持っているので席を譲ってほしい」と言われ、席を譲ったが、
    その際に小声で「なんでこんなにたくさんの人がいるのに、私だけ席を譲らされるんだろう」とつぶやいた。

    このつぶやきを一緒にいた男性の息子の妻が聞きつけて逆上。
    「なに? 席を譲りたくないというのか?」と言われ、平手打ちされた。
    その後にも男性から鼻を殴られたり、男性の息子からガラスに頭を打ちつけるなどされたため、
    同乗していた少女の母親が警察に通報。警察が駆け付けた。
    車内に居合わせた人々からは席を譲ってもらったにもかかわらず、
    先に手を出した高齢男性らを責め立てる声が噴出。こうした声に男性の息子の妻は
    “逆ギレ”していたという。
    (編集翻訳 恩田有紀)

    livedoorニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/8689040/
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    瀋陽市                                                          by Micky Wang

    『【中国】バスでおじいちゃんに席を譲った少女、おじいちゃんらにフルボッコされる。』の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/18(火) 14:59:28.99 ID:???
    ソースはギガジン
    http://gigazine.net/news/20140218-samsung-sue-dyson/

    サムスンがイギリスの家電メーカー・ダイソンに対して100億ウォン(約10億円)の損害賠償を
    請求しました。その理由は、「特許侵害を理由にサムスンを訴えたダイソンの訴訟提起によって
    サムスンのブランドイメージが傷つけられたから」というものです。
    Samsung files $9.43mil. suit against Dyson
    http://www.koreatimes.co.kr/www/news/tech/2014/02/133_151684.html
    Dyson denounced as 'patent troll' by Samsung (Wired UK)
    http://www.wired.co.uk/news/archive/2014-02/17/dyson-samsung-lawsuit

    サムスン電子が日本の地方裁判所にあたるソウル中央地方法院に対して、
    「ダイソンが業務妨害行為により同社の名誉・信用を傷つけることでマーケティング活動を
    阻害した」ことを理由に100億ウォン(約10億円)の損害賠償を求める訴えを起こしました。
    訴状によると、ダイソンによる度重なる特許権侵害の訴えによってサムスンは「模倣者」に
    仕立て上げられブランドイメージが傷つけられたとのこと。

    サムスンとダイソンの間ではこれまでにも特許侵害に関して法廷での争いがあり、2009年には
    ダイソンがサムスンによる特許侵害をイギリスの裁判所に提訴し59万ポンド(約1億円)の損害賠償が
    認められています。
    ダイソンは2013年8月にも、サムスン製のサイクロン型掃除機「MOTIONSYNC」が
    ダイソンの持つ特許を侵害していることを理由に訴訟を起こしています。
    こちらがそのサムスン製「MOTIONSYNC」
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    2013年8月の訴訟は、サムスン側が先行技術の存在を示したためダイソン側が訴訟を
    取り下げることで終了しました。
    しかし、サムスンの広報担当者はコリアタイムズに対して、「ダイソンの根拠のない訴訟によって
    サムスンのマーケティング活動は大きく影響を受けており、もはや耐えることはできません」
    と話しており、今回の報復的な損害賠償訴訟の提起に至ったようです。

    今回のサムスンの報復行為については、「100倍以上の企業規模を誇るサムスンが
    ダイソンを訴えるのは稚拙」という評価もちらほら見受けられます。
    また、サムスン側はダイソンを「パテント・トロール」と表現していますが、
    サイクロン型掃除機のパイオニアとして市場をリードするダイソンに対して
    パテント・トロールという表現が似つかわしくないことは明らか。
    「今回のサムスンの報復行動は公園の砂場を支配するいじめっ子のようだ」とWIRED(UK)は
    表現しています。

    なお、ダイソンのマックス・コンツCEOは2013年9月にドイツ・ベルリンで開催された
    家電見本市「IFA」で韓国メディアに対して、「(サムスンのMOTIONSYNCは)詐欺的な製品だ」
    と評して話題となっていました。
    ダイソンは、自動車機器メーカーとして市場最大シェアを持つボッシュや
    ライバル家電メーカーであるVaxなどを相手にしても一歩も引かずに訴訟を繰り広げ、
    自社の知的財産権を強固に守り抜く姿勢で知られています。
    サムスンの損害賠償訴訟に対してダイソンがどう対抗していくのか注目です。

    -以上です-

    『【裁判】ダイソンの特許侵害をしたサムスン「訴訟によってブランドイメージが傷つけられた」 10億円の損害賠償を請求[14/02/18]』の続きを読む
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